Linux

2007年12月31日

2008年を迎えられそうです。

年末迫って namazu の設定を行う事になってしまいました。
設定先は、root 権限の有るレンタルサーバです。OS は CentOS 。

正直な話、namazu の設定は久しぶりなんですが、その前の CentOS を触るのは初めてだし、レンタルサーバの為、どのような形でインストールがされているのか不明なため悩みました。

また、namazu も CentOS 用の公式 rpm パッケージも無くソースからのインストールが必要になり、gcc 環境がインストールされていない等、環境設定から行いましたが、何とか namauz が稼働出来る所まできました。

これで何とか、2008年を迎えられそうです(^^)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月 9日

Ubuntu いいかも

最近は Linux を余り触る事が無くなりました(^^)。
ネットワークの基本的な考え方等は、Linux から学んだと思います。

最近に Ubuntu Linux と言うのを良く目にします。
Ubuntu はちなみに「ウブントゥ」と日本語では呼ばれているみたいです。
ベースは Debian になるそうで、書籍売場等で解説本が出ているのも知っていましたが、最近は Linux への興味を薄れ、入れて遊べるような環境も無く、 KNOPPIX の Live CD を作成して遊んでいる位でした。
最近何となく、ネット上で Ubuntu を入れている方を多く見かけ、Ubuntu は Live CD からブートも出来ると言う事を知り興味を持ちました。

Ubuntu Japanese Team

上記オフィシャルサイトより、最新版の、Ubuntu 7.10 をダウンロードして Live CD を作成し、CD からブートさせたらいとも簡単に起動、モニターの解像度も問題無し、Gnome のデスクトップが起動し、日本語の入力環境も快適、音関係も問題有りません。
ただ、MP3 を再生させようとしたらコーデックが不明と出て、自動で必要なコーデックを検索し、インストールしようとしていましたが、 Live CD からの起動だった為か、インストールが出来ず再生出来ませんでした。個人的には問題なる事ではありません。

Ubuntu の第一印象は何だか肩すかしをくらったような感じです。

Ubuntu の基本はとてもシンプルな環境で、インターネットを利用する環境と、オフィスソフトのOpenOffice がインストールされています。

自分の環境ではネットワークプリンタの、Canon の LBP-160+NetHawk N-111 も簡単に認識し印刷が出来ました。また、内臓ハードディスクもマウント出来、保存されていたワード・エクセルファイルも、OpenOffice で簡単に起動して編集する事が出来ました。
ちなみに、NTFSフォーマットでもファイルの保存が出来ます。

ファイル共有に関しては、Power Mac G5 で構築している、samba サーバにアクセス出来て、ファイルのコピー、削除が何事も無く簡単に出来ました。

ちなみに、起動した環境は、Pentium III / 600Mhz でメモリ− 384MB の環境ですが、 Live CD で起動したとは思えない程、快適に利用出来たのは驚きでした。

これって、いったいなんだろ・・・。

というよう感じの Linux ディストリビューションで、とてもいい感じの Ubuntu です。
何だか、Linux デスクトップの本格的な夜明けを感じます。後は日本語フォントの環境がう少し整えば実用になるのではないでしょうか。
ちなみに海外の Dell では Ubuntu をプレインストールしたパソコンも販売されているそうです。

Linux のデスクトップ環境にご興味が有る方は、Ubuntu はお勧めです。
自分としても、Ubuntu をインストールした本格的なマシンが欲しくなりました。

個人的に、デスクトップ環境は、Gnome では無く、KDE の方が良いかなと思っていたら、Kubuntu 7.10 と言うのもありました。後日ダウンロードして試してみたいと思います。

Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)
Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)Benjamin Mako Hill; Jono Bacon; Corey Burger; Jonathan Jesse; Ivan Krstic Ubuntu Japanese Team 株式会社トップスタジオ

翔泳社 2007-06-12
売り上げランキング : 3873


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

参考リンク
Ubuntu Linuxが注目される理由 - @IT
【Linuxウォッチ】第27回 完成度の高い日本語デスクトップ環境「Ubuntu」を試す:ITpro
Ubuntu Linuxをこれからインストールする人の為のまとめ
【初心者専用】Ubuntu Linux FAQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日

Linux 本格販売へ

NIKKEI NET の記事にて

無償基本ソフト「リナックス」販売で連合・米オラクルなど

との事ですが、今更なんだかな〜と言う感じます。
基本的には、オラクル、IBM 等が名前を連ねており、サーバ用途がメインになるとの事です。

個人的には、もう少しデスクトップ用途も力を入れて欲しいと思います。
また、Japan.internet.com の記事にて、

官公庁の Linux オープンソース導入、掛け声だけか

と言う記事も有ります。
上記の記事では、「調査対象は、20代から60代の官公庁や自治体に勤務する男女332人」との事で、少しサンプルが少ないようには思いますが、上記のアンケートでは官庁での、Linux の導入は余り進んでいないのが判ります。
正直な所、今の Linux のデスクトップ環境では確かに厳しいとは思います。
IPA も単に今あるディストリビューションだけで無く、もっと独自なディストリビューションの開発も推進して欲しいと思います。

ちなみに、「Nature's Linux」はサーバ用途だけだったですねぇ、発表された時は話題になりましたが、今は余り話題を聞かなくなってしまったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月20日

携帯電話で linux

ZDNet Japan の記事にて

NECなど6社、Linux OSによる携帯電話向け共通プラットフォーム構築で合意

NEC は元々、Linux を利用した携帯電話の OS を開発していましたが、NEC、NTTドコモ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、米モトロー ラ、韓国サムスン電子、英ボーダフォングループの6社が共同で、Linux を利用した携帯電話の OS 開発を本格的に行うという記事です。

携帯電話の世界は進化が早いので、1社での開発では開発のスピード、開発費の負担が厳しい。また最近は、携帯電話で動くプログラムも多くなって来ため、プラットホームの共通化が狙いなんでしょうか。

ユーザとしては、喜ばしい事では有りますが、没個性化にならないか少し心配です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月21日

KNOPPIX NTFS をサポート

IT Pro の記事にて

産総研がKNOPPIX 5.0 日本語版を公開,NTFS書き込みやEUC/UTF-8切り替えが可能に

今まで何度か、KNOPPIX を利用してデータの救済を行った事が有ります。
KNOPPIX は今まで FAT32 までしかサポートされておらず、NT,2000,XP でサポートしている、NTFS フォーマットをサポートしていませんでした。
今までの作業は FAT32 でフォーマットした USB の外付け HDD にバックアップを取っていました。
また以前の記事でも、KNOPPIX では、NTFS 領域に記録が出来ない書いていましたが、KNOPPIX 5.0 で NTFS 領域に記録が出来るようになりました。

試しに、イメージをダウンロードしてみて、KNOPPIX5.0 の DVD を作成してみました。
ちなみに、容量は 3.6GB 有りますので、私の環境だとダウンロードだけでも、約6時間近く掛かりました(^^)。

ダウンロードした、ISO イメージを DVD-R に焼いて起動させてみました。起動時間も短くなり起動したマシンの、C,D ドライブにファイルを保存することが出来ました。C,D ドライブは、NTFS でフォーマットしています。

これで、KNOPPIX を利用して、ファイルを作成した場合、Windows XP をインストールしているマシンで、ハードディスクが NTFS でフォーマットされていても問題無くファイルが保存が出来るようになりました。

ちなみに、KNOPPIX には、マイクロソフト Offic との互換ソフト、OpenOffice もインストールされています。ハードディスク内に保存されている、ワードやエクセルのファイルを開き編集して保存することが出来ました。マクロの互換は難しいと思いますが、簡単な物であれば問題なく、編集する事が出来ると思います。

KNOPPIX に関しては下記のリンクを参考にしてください。
独立行政法人 産業技術総合研究所 KNOPPIX
Wikipedia KNOPPIX

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 3日

1CD Linux

1CD Linux と言えば、 Knoppix が有名です。

実は最近 Berry Linux を知りました。Berry Linux の特徴は、CD/DVD だけで無く、USBメモリ / USB-HDD / HDD からも起動させる事が出来ます。また、ベースになっているのが、Red Hat Fedora Core との事で、Knoppix とはひと味違います。

Berry Linux と knoppix の違いは、(「Knoppix」と「Berry Linux」の違いは?)を参考にしてください。

早速 CD を作成して起動してみました。デスクトップは KDE です。Knoppix は善くも悪くもアプリケーションが多いと思いますが、Berry Linux は厳選されてり動作も若干軽いように思います。
Linux を経験してみるには良いかも知れません。ただ、自動でハードディスクのマウントは行われないので若干 Linux のコマンドの知識は必要になると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月29日

1日のメール数

事務所宛のメールは、全て携帯電話に転送しています。
少し前のエントリーで。携帯電話でのパケット代が高額だと書きましたが、パケット代を高額にしているのが、このメールの転送です。この1週間事務所に送られて来たメール数をカウントしていました。カウント方法は携帯電話でに転送された数を確認しました。

1日に携帯電話に転送されるおおよそのメールの数は、75通位から100通くらい、休日と平日では休日が少し少なめになり、1日の平均は85通から90通位になると思います。このメールの90%位は迷惑メールです。正直な所この状況では携帯電話へ転送している意味が有りません。

メールサーバは自身で構築しています。現在は全て転送してしまっていますが、何らかの対策(Scheme、Fetchmail等の導入)を考えたいと思います。でもサーバの対策を行うにはサーバの再構築が必要です。いかんせんシステムが古すぎます。最近は忙しすぎてサーバマシンのメンテナンスが中々行えません。年末に少し多めに休みを取り作業を行えればと思います。それまでに具体的な対策も調べなければ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年9月22日

code_name_FUJI

TuboLinux の時期バージョン、FUJI が発表されました。

ITmedia の記事にて
より高みに とうとう姿を見せたターボリナックスの新OS

10D 以来新しいバージョンが出ていなかった、TuboLinux でしたが新しいバージョンのお披露目が有りました。


「より高みを目指すという意味で富士山を意識したところもある。F1つながりで言えばFUJIから富士スピードウェイが連想されるが、F1サーキットから富士スピードウェイのようにやや大衆化した場所にLinuxが進出してきたととらえることもできるかもしれない。次期バージョンでは甲州街道など公道がコードネームになるのかも」(久保氏)

との事で「より高み」に富士スピードウェイと、今後の一般化への希望が込められているみたいです。
でも、富士スピードウェイが他のサーキットより大衆的かはちょっと疑問、今年大改修してリニューアルオープンして世界に誇れるサーキットになったと思います。また近いうちに F1 も開催されると思っています。

今回の目玉では、マイクロソフトオフィスがそのまま起動させる事が出来る、「David」を搭載します。「David」が Windows エミュレータの「WINE」をベースにしていますので、Linux のデスクトップ上からシームレスに Windows のアプリケーションが稼働させる事が出来るとの事です。

上記 ITmedia の記事では、Linux のデスクトップ上で office2000 のインストーラーが稼働した画像や、エクセルを起動させた画像が紹介されています。発売は11月中旬との事で楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月12日

Debian Sarge

時間を見つけ、コツコツとサーバの環境を再構築しています。
久しぶりの、インストール、設定で戸惑っていますが、今回は Debian Sarge に対応した、徹底入門が有りますので、とても助かっています。

Debian のインストールは必要な物を必要なだけインストールするスタイルで、慣れていない方は戸惑いも有ると思います。また日本語版では無く、基本的に Debian は国際版と言うスタンスで開発されている為、インストール直後では日本語が利用出来ません。

困った事に、インストール時は日本語が使えていたのに、インストール後再起動させると日本語が表示出来ません。またエラー等のメッセージは日本語表示されますので、コンソール上では文字化けを起こします。

コンソールで日本語の処理に関しては、Debian ML の投稿を参考にしてください。

Sargeにお けるコンソールの日本語処理

と、言う事でインストール直後はそのままでは、日本語が利用出来ません。
インストール直後は日本語が表示できないのが標準です。

ちなみに、この状態で他のマシンからターミナル(文字コードは EUC)で SSH でログインすると、日本語のメッセージが表示されます。正直な所無理してコンソールで日本語も表示させなくてもと思います。

コンソールに日本語を表示させるには
UNIX な生活 日本語コンソールの設定
を参考にするか、徹底入門本に付いてくる、jconsolewrapper を使うのが良いと思います。
上記 ML では jconsolewrapper も紹介されていますが、現在はダウンロード出来ないみたいです。

Debian を初めてインストールする方は是非とも 「Debian GNU/Linux 徹底入門 Sarge 対応」を用意するのをお勧めします。Dbian に関して情報が余りネット上に無く、徹底入門本が有ればまず困る事は無いと思います。

4798102865Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
武藤 健志

翔泳社 2005-08-04
売り上げランキング : 1,315
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月14日

サーバ再構築中

ただ今徹底入門を参考に、サーバを際構築しています。
サーバを構築する為に、ハードディスクを準備すれば BIOS が認識が出来ず、BIOS をバージョンアップ、その後に、Debian もバージョンアップし、やっと Sarge の公開、徹底入門も発売されて、DVD ドライブも用意し、準備が整い取りあえず新しいハードディスクにインストール中、際構築の間はメール、web が不通になります。
自分が納得できるように際構築しますので少し時間が掛かると思います。

際構築が完了するまで古いハードディスクと交互に公開します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧