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2010年2月10日

ドコモは土管屋に徹せられるか?

ドコモが iPad 獲得に関しドコモブランドで無ければサポートコストが省ける。ネットブックで優良顧客を獲得出来ている。「土管屋」に徹することが出来れば強みを発揮出来る。との記事が NIKKEI NET の IT+ に掲載されています。

アップル「iPad」にNTTドコモがラブコールを贈る理由

個人的には通信キャリアは独自サービスは行わず、通信品質で勝負して欲しいと思う。
ただし通信キャリアにおいて「土管屋」になる事は確実に収益が下がる事になり、特にドコモの場合、imode の成功体験がある為、黒子の「土管屋」に徹する事が本当に出来るだろうか。

日本の通信キャリアに取って「土管屋」と呼ばれる事は屈辱だと思っているとのではないでしょうか。

「土管屋」に成り下がり、収益が下がると危惧するかも知れません。
自社で何でも抱え込み、複雑化する携帯電話、スマートフォントへの進化、ネットの活用等を考えた場合、独自サービスで稼いだ収益をサポート費用や販促費用で消費していないだろうか。

そう考えた場合、純粋な技術集団になり通信品質を確保、新しい技術の開発を進めた方が、通信会社として楽にならないだろうか。「土管屋」徹し収益を上げる方法を模索した方が、通信キャリアとして健全だと思います。

何も今ある物を全て捨てて「土管屋」になった方が良いとは言いません。少しづつ「土管屋」に徹して行くのも今後は必要ではないでしょうか。

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