4月30日、Vista を手動で Windows Update を実行した所、IE8 がダウンロードされてしまった。
個人的は、Vsita で IE8 になり困る事は無いですが、XP で IE6、Vista で IE7、Windows 7 で IE8 と思っていた為、少し慌ててキャンセルしました。WEB ページの動作確認の為、環境を残しておきたい。
何でだろうと少し調べてみた所、以下の案内がマイクロソフトのサイトにありました。
Internet Explorer 8 の自動更新による配布について
一部を引用します。
PC に割り当てられた IP が日本地域以外の PC
Windows の自動更新の設定が“更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する” 又は “更新プログラムを確認するが、ダウンロードインストールを行うかどうかは選択する”のいずれかの設定になっている PC
手動で Windows Update を実行し、更新の確認を行った PC
手動で Windows Update を実行し、更新の確認を行った PC
に該当しました。
何だか、IE7 に比べて強引のように思います。
IE8 でも、自動更新をブロックするツールキットが出ており、お客様の環境では、IE6 以外禁止と言う所も有ります。
事前の対策を行っておく必要があります。以下に「Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) のダウンロード」へのリンクを張っておきます。
Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) のダウンロード
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