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2009年1月 8日

CATV でアナログ放送が延命になる??

地上波デジタル放送に関して、現在のテレビが壊れるまでは地上波デジタル放送に対応したテレビの購入予定はありません。

20090108本日の YOMIURI ONLINE にて
地デジ移行後3~5年、CATVはアナログ放送受信可能に

上記の記事によると地上波アナログ放送が止波し、完全に地上波デジタル放送に移行しても、CATV(ケーブルテレビ)を利用している家庭では、CATV経由にてデジタル放送をアナログ放送の信号に変換する事で、地上波デジタル放送に対応していないテレビでも、地上波デジタル放送移行後3〜5年は既存のテレビが利用出来ると言う記事です。

利用者の側面から見れば、とても良い対応のように思いますが。
当然 CATV 会社には政府の援助が入り、機器を用意する事になるのですが、個人的には3〜5年程度で利用出来なく機器に、政府の援助が入る事に疑問を感じます。またこのような行為を行うといつまでも、地上波デジタル放送に完全移行が完了しないのではないでしょうか。

また現実的に、日本全国で CATV に加入している家庭はどの位の割合が有るのでしょうか。
加入している家庭の割合が多いので有れば、現状未曾有の不況との事ですので、色々な方面で経済効果が有るのかもしれません。

個人的は今話題になっている給付金をばらまくより、各家庭で確実に地上波デジタル放送を受信出来る機器を用意出来るように各家庭に援助をした方が、迅速確実に地上波デジタル放送に移行が出来るのではないでしょうか。

地上波デジタル放送に移行しなければならない事情は、理解しているつもりですが、今壊れていないテレビを買い換えないといけない現実に対して疑問が残ります。

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