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2008年11月11日

Adobe Creative Suite 4(Adobe CS4) 日本語版発表

アドビから「Adobe Creative Suite 4(Adobe CS4)」日本語版の発表がありました。

Adobe - Creative Suite 4ファミリー

現在マクロメディア時代の「Macromedia studio 8」と、アドビの「Adobe Photoshop CS」「Adobe Illustrator CS」を利用しています。今回がアプグレードパスが最後になる為、今回のチャンスを逃す逃す事が出来ません。今回の Adobe CS4 に関してはとても関心を持っています。

Adobe CS4 の機能に関しては、やっぱり「Dreamweaver」「Fireworks」に一番関心があります。「Dreamweaver」はよりいっそう CSS 及び、JavaScript 周りの強化、WebKit を利用しWYSIWIGエディター機能の強化、「Fireworks」ではWEB ページの制作に入る前の、デザインイメージの作成ツールとして進化しているみたいです。

自分自身現在「Dreamweaver 8」「Fireworks 8」を利用していますが、「Dreamweaver 8」は単なる html エディターとして利用しており、CSS は別途テキストエディターで編集しています。
「Fireworks 8」はデザインイメージを制作しますが、基本的な使い方は個々のパーツ作成に利用しています。正直残念ながら余り活用出来ていないのが現状です。

写真の加工は「Photoshop CS」で「Fireworks 8」で利用する画像の下準備という感じです。
「Flash 8」は簡単なフラッシュの作成、最近ではフラッシュビデオのエンコードをする事もあります。
「Illustrator CS」は単なるドローソフトして利用しています。

上記の使い方で有れば、「Dreamweaver」「Fireworks」のみのバージョンアップで良いのですが、価格等をみるとやっぱり Adobe CS4 へのバージョンアップなります。Adobe CS4 にする事で「Photoshop」「Illustrator」のバージョンを揃えることが出来ます。バージョンアップは「Creative Suite 4 Web Premium」になると思います。

今回から、過去製品のバージョンによりアップグレード価格が違います。
「Macromedia studio 8」からバージョンアップの場合、123,900円(2009年6月末までは、発売記念価格で92,400円、CS3 からのアップグレード価格と同等)

参考ページ
アップグレード対象製品

12月に発売して頂けると、個人事業主の場合は経費として計上しやすいので助かります。

参考リンク
マイコミジャーナル
「Adobe Creative Suite 4」日本語版ついに発表!
+D PC USER
アドビ、「Creative Suite 4」日本語版を発表 (1/2)

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