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2008年5月10日

SSL認証サイトログイン時、safari が落ちる

管理しているお客様のレンタルサーバにて管理画面の SSL サイトに入ろうとする、safari が落ちる問題が発生しました。

環境は以下の通りです。
Mac OS X 10.5.2
safari 3.1.1
レンタルサーバ会社:ファーストサーバ株式会社

経緯
サーバのシリーズ変更を行いました。シリーズ変更を行った事で、管理者の ID パスワードが変更になりました。その際管理画面のドメイン、URL は変更になっていません。

状況
サーバ管理画面コンフィグレータに、SSL で入ろうとすると、読み込みの状態で止まり数分後に safari が落ちます。
ちなみに、その際には ID とパスワードを求めるダイアログは表示されません。
また、同じく SSL で利用する WEB メールは問題なく利用出来る。

サポートへの相談
サポートに相談したところ、旧 ID パスワードで、アクセスしている記録が有るとの事、また、Mac の環境では、キーチェーンで問題が発生する事があるとアドバイスを頂きました。

問題点の確認
サポートと相談をしており気が付いたのが、SSL で入るコンフィグレータのドメインはシリーズ変更しただけですので、以前のドメイン(URL)と変わっていません。また以前コンフィグレータに入る際に、ID とパスワードはキーチェーンに登録していました。
サポートのお話だとシリーズ変更前の、ID とパスワードでアクセスしている記録が有るという事で、原因はキーチェーンに有りました。

問題解決
アドバイスを頂き、早速キーチェーンを管理している、キーチェーンアクセス(ユーティリティフォルダ内に有ります)を確認した所、旧の ID とパスワードが登録されており、コンフィグレータにアクセスした際に、キーチェーンが自動で登録されていた旧の ID とパスワードを送り、サーバから反応がなかったの為、何らかの原因で safari が落ちる現象が発生していたみたいです。

キーチェーンアクセスで、ID とパスワードを新しい物に変更した事で、safari も落ちる事も無く、コンフィグレータにログイン出来るようになりました。

キーチェーンは便利ですが、今回のような場合は注意が必要だと思います。
サポートに相談するまで、まったくキーチェーンに問題がある事に気が付きませんでした。

良いサポートをありがとうございました。

以上報告と覚書として記録しておきます。

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2008年5月 8日

Apple PowerMacG5 に Bluetooth ユニット取付け

PowerMac G5 にかねてから念願だった、「Bluetooth(ブルートゥース)ユニット」を取付けました。本来「Bluetooth ユニット」は、Apple から BTO で購入した場合のみ、購入出来るユニットになり、購入時に気が付かず残念な思いをしたユニットでした。

「Bluetooth ユニット」の購入は、Mac ユーザには心強い、Vintage Computer より購入しました。
購入した商品は、【Apple 純正内蔵 Bluetooth モジュール + G5用アンテナ】になります。

4月26日に注文、何度かメールで機種の確認を行い間違いが無いのを確認し、4月30日に航空便で発送して頂き5月4日の午前中に到着しました。荷物のトラッキングに関しては、日通航空のホームページで確認出来安心です。

ちあみにビンテージさんは、Yahoo オークションにも出店されています。
vintage90503


5月4日に荷物を受取り、早速取付けました。
取付ける前は、当然ながらシステムプロファイルで確認しても「情報がみつかりません」になっています。
Bluetooth「Bluetooth ユニット」の取付は、ビンテージさんのページから紹介されているページを参考に取付を行いました。

Adding Bluetooth™ to the Apple PowerMac G5

基本的には、上記ページ通り作業を行えば、サックと認識が出来るはずなんですが、組み終わって G5 を再起動させたら認識していませんでした・・・・。

実は、取付けに関して結構苦労しました。「Bluetooth ユニット」の取付けるスペースが狭く、手が余り入りません。結構苦労して取付けた為、再度ケース開けるのがもう億劫になり、その日は作業を中止し帰宅しました。
帰宅途中作業内容を思い出していると、アンテナ線を付ける事ばり意識しており、アンテナ線が繋がった嬉しさにねじ止めする際、何も意識しないでねじ止めした事を思い出しました。

そこで疑問が・・・。
アンテナ線を繋いだだけで「Bluetooth ユニット」は認識するのか?、基本的に認識するわけありません。マザーボード上の何らかとコネクトが無ければと・・・。

翌日事務所に出て早速ケースを開けて確認した所、「Bluetooth ユニット」が裏表、間違って付けられていました。これでは認識しなくて当たり前です。
参考にしたページを良く見れば判りますが・・・、マザーボード上に黒いコネクターが有り、「Bluetooth ユニット」には白い突起があります。
Bluetooth3白い○印を付けた所をはめ合わせます。「Bluetooth ユニット」と、マザーボードのコネクタをはめ合わせ、ねじで固定した事で無事に「Bluetooth ユニット」がサックと認識出来ました。
Bluetooth2今回の作業で、反省点は作業スペースが狭くアンテナ線とユニットの接続に苦労したのと、アンテナ線が伸びてきたままの方向で、何も考えず取付けてしまったのが原因でした。

実際取付けてみると、「Bluetooth ユニット」に固定されたアンテナ線の向きは、アンテナ線がケースに固定されていた時とは逆の向きになります。「Adding Bluetooth™ to the Apple PowerMac G5」で紹介されいた写真と、今回作業した G5 ではアンテナ線がケースに固定されていた場所が違います。

基本的は良く見て作業を行えば問題は無いと思います。
認識しかなった際ネットを検索してみると、何方も簡単にサックと取付、認識した記事ばかりでしたので、あえて失敗例をとしてエントリーを書いておきます。

また、作業の際には写真右手。「Bluetooth ユニット」の下に見える、グレーの PCI カードを受けるユニットも取り外した方が、作業スペースが広く確保出来て作業がしやすくなります。作業の際には取り外す事をお勧めします。

所で「Bluetooth ユニット」ですが、今の所使い道が有りません・・・、「Bluetooth ユニット」を付けた事で、ワイヤレスのキーボード、マウスが使えます。また、Bluetooth に対応したヘッドセットも利用出来ますが、多分使わない・・・。

「Bluetooth ユニット」を取付けた理由は、今後の携帯電話には Bluetooth が標準付いてくると思います。その際に携帯電話とデータのシンクロがワイヤレスで出来るようになります。その為の準備として PowerMac G5 に「Bluetooth ユニット」を取付けました。

これで今後の用意は着々と準備は進行中です。happy01

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2008年5月 3日

フォントファミリーを変更してみました。

本当は早く完了しなければならない仕事が有るのですが、なぜか manabiBlog のカスタマイズをしてしまいました。以前から CSS で指定されていたフォントが気になっていたので、今回フォントの指定を全て変更しました。

変更前のフォントファミリー
font-family: 'MS PGothic', 'Hiragino Kaku Gothic Pro W3', Osaka, sans-serif;

変更後のフォントファミリー
font-family: "ヒラノギ角ゴ Pro W3","Hiragino Kaku Gothic Pro W3",osaka,"メイリオ",Meiryo,"MS Pゴシック","MS PGothic", sans-serif;

と、ヒラノギ角ゴ Pro W3優先して、メイリオを指定に入れました。ヒラノギ角ゴ Pro W3 を優先したのは、Microsoft Office 2008 をインストールしたら、メイリオもインストールされた為です。

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2008年5月 2日

Flip4Mac と日本語化モジュール

Mac OS X にアップグレードしてから、動画を見る環境を整えていませんでした。まず始めに、wmv ファイルを見る為に、Flip4Mac をダウンロードしてインストールしました。ダウンロードはマイクロソフトのオフィシャルサイトよりダウンロード出来ます。

Microsoft Windows Media:Windows Media Components for QuickTime

ちなみに、Flip4Mac では、wmv ファイルを見る事が出来るようになりますが、デジタル著作権管理 (DRM)されている動画は見ることが出来ません。具体的には、Gayo や Yahoo 動画等です。

Flip4Mac をインストールすれば、wmv ファイルは見れるようになりますが、E-WA’S BLOG 様にて、日本語モジュールを配布して下さっています。

[Unofficial Patches] Flip4Mac WMV Player BETA 2.2.0.49

上記のページよりダウンロードすることが出来ます。日本語化は少し手間がかかりますが、付属のファイルを良く読んで頂ければ簡単に日本語化で来ます。

Wmv

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2008年5月 1日

CAEATIVE Live! Cam Optia AF

再度 Skype を利用したいと思い、Skype をセットアップしました。
正直、ヘッドセットはわずわらしい、ハンドセットは手が塞がりやはり面倒と言う事で、マイク付き WEBカメラを探してみました。

実は、Mac OS X で利用出来る WEBカメラって有りそうで有りません。Apple 純正「iSight」は販売中止になっており、現実的に販売されている WEBカメラなら何でも良い言う状況ではありません。

ロジクールの WEBカメラなら、フリーのドライバー macam を利用すれば認識するそうですが、国内で販売されているロジクールのカメラが全て認識する訳でないみたいです。

どうしようかと色々検索してみると、UVC(USB Video Class)規格の WEB カメラならメーカー製のドライバが無くとも利用出来るとのこと、Mac OS X では10.4.9から、UVC に対応とのこと。

UVC 対応 WEBカメラに関しては、「winとMacでDTP」様にて、情報が集められています。最近発売されたカメラでは、バッファローや、エレコムの製品がUVC 対応を前面に出し、ドライバー不要と言っています。

さらに情報を集め、WEBカメラは何を購入するかとネットを彷徨っていた所、最近の WEBカメラは、200万画素、オートフォーカス搭載との事で、少し価格は高いがオートフォーカスに魅力を感じ、オートフォーカスの WEBカメラを検討した所、有名な所ではロジクールのキューカムプロ9000 QCAM-200S が目に止まりました。

キューカムプロ9000 QCAM-200S は、マイクも内蔵しており、UVC ドライバで動作すると言う事で、要望にぴったりなんですが、どうやらオートフォーカスが、ソフト制御との事で、UVC ドライバではオートフォーカスは有効にならないとの事です。

この情報は
winとMacでDTP」様の、エントリーロジクール Qcam Pro 9000(QCAM-200S)追加情報! にて紹介されています。少し残念。

winとMacでDTP」様の、エントリークリエイティブ『Live! Cam Optia AF』Macでオートフォーカス、Skype、iChat OKだそうです!で、クリエイティブの Live! Cam なら対応との事で、200万画素、オートフォーカス、マイク内蔵と言う事で少し高価では有りますが購入してみました。

セットアップは USB ポートに繋ぐだけ、動作テストは Skype でカメラが映るのが確認、オートフォーカスでピント合わせをしているが判ります。音声は Skype の音声テストで確認して問題なし、試しに iChat を起動し、Google の ID を利用して、GoogleTalk でも利用 WEBカメラを認識しました。

少し高価な WEBカメラですが、この WEBカメラなら十分実用になると思います。
Mac OS X で、「内蔵iSight」が無い機種にはオススメです。

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5月2日に追記
記事を書いた時には気が付きませんでしたが「Photo Booth」にも対応しています。色々遊べます。
001002003


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