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2007年11月23日

子供のネット環境に思う

先日のニュースにて

J-CAST
子どもが携帯に月12万円! そんなに使えるものなのか

というニュースが有りました。
詳細は上記のニュースを見て頂きたいと思います。
高額のパケット代を使ってしまったお子さんにも問題は有ると思いますが、親として携帯電話代が高額なら、取り上げるだけでなく、解約や契約の見直し等が必要だったと思います。
実際事件を起こされた親御さんが、携帯電話にはどのような契約が有るのかを把握していないかったのが、事件の原因ではないでしょうか。

ドコモには「ファミ割ワイドリミット」と言うサービスがあり、他のキャリにも同様のサービスが有ると思います。

また、料金だけでは無く、特定サイトへのアクセスや特定キーワードを制限するフィルタサービスもあります。

ドコモでは「アクセス制限サービス」と言うサービスがあり、他のキャリアでも同様のサービスが有ると思います。

パソコンでインターネットの通信費は基本的に定額ですので、料金の心配は無いと思いますが、パソコンの管理等が必要になると思います。利用時間の制限やアクセス記録等を管理し、子供の利用に制限を設ける必要がある時代になったと思います。

CNET Japan の記事にて
「Leopard」対「Vista」--子どものネット利用管理をめぐる戦いの勝者は・・・保護者

という記事が有り、先日 Apple から発売された、Mac OS X 10.5 レパードにて、「子どものコンピュータ利用を管理」する機能を搭載しました。また、マイクロソフトの Vista も同様の機能を搭載している為、今後 OS の選択肢に、「保護者向けの管理機能」も重要な機能選択になるのではと言う記事です。

自分たちが子供の頃には考えもしなかったサービスが増え、単に子供達に携帯電話や、パソコンを与えれば良いと言う時代では無く、親自身が新しいサービスに興味を持ち、どのように子供達そのサービスを使わせるかを意識し、考える時代になったと思います。

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