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2007年10月24日

Javascript と 文字コードと、Windows ie の関係

ホームページを制作しておりはまりました。

最近 html ファイルは文字コードを UTF-8 で作る事が多いのですが、今回も UTF-8 で作っていました。
最近では、ユーザビリティも配慮して、文字の大きさを変更出来る Javascript を導入しています。

制作環境は、Mac OS X の環境で、Javascript も問題無く動作しており、最終確認で Windows で確認した際に、文字の大きさを変更する Javascript をクリックすると、エラーが出て動作しません。

ちなみに、Javascript は、外部ファイルとして呼び出しています。
過去に作った物を確認しても問題無く動作しおり、比較しても判りません。
Mac OS X の safari では問題が無いのになぜ、Windows の ie ではダメなんでしょうか。

と散々悩んだあげく、やる事も無く html ファイルの文字コードを UTF-8 から試しに Shift-JIS に変更した所、無事に動作しました。
では html ファイルを Shift-JIS にすれば良いと言う問題で無く、他の所が文字化けを起こすため、html ファイルはどうしても UTF-8 で無ければいけません。

うん!と思い、外部ファイルの Javascript を確認した所、Javascript の文字コードが、Shift-JIS だった為 UTF-8 に変更し、html ファイルと文字コードを合わせた事で、無事に Javascript が動くようになりました。

基本と言えば基本何だとは思いますが・・・。

最近 html ファイルの文字コードを UTF-8 にする事が多いのですが、既存の CGI を利用した際によく問題になる事が多いと思います。でもこれは避けて通れない道なんだと思います。

覚書として記録しておきます。

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「web覚書き」カテゴリの記事

コメント

同じような問題に悩まされていたところ、こちらのエントリーを見つけて解決いたしました。ありがとうございます。

確かに基本と言えば基本なんですよね、、、。

投稿: 通りすがり | 2008年3月26日 10時58分

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