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2007年6月23日

Windows IE6 での CSS 対策

最近ホームページの制作は、基本的に XHTML+CSS で制作していますが、不条理な事が多々あります。
CSS で制作している場合、Windows の IE6 において、CSS の解釈が明らかにバグだろうと思われる所も多く、Windows IE6 だけ対策をする事になります。多くの対策はトライアンドエラーで解決するしか無いのですが、多くの人が同じ事で悩んでいると思います。

今回は、リストタグ<li>を display:block; とブロック化した所、行と行の間に空間があいてしました。
少し調べた所。

ブロックボックス化した要素を含むリストアイテムの後ろに空行が入る(5.x/6.0)

のページが有り、明示的に padding: 0px 0px 1px 0px; とした事で、無駄な空間を無くす事が出来ました。

上記のページは、「2ちゃんねるweb制作管理板」で話題になった各ブラウザ毎の CSS のバグに関しての纏めサイトです。

2ch はとかく色々言われていますが、技術的な事に関して話題になった事を、有志の人達が情報を整理し纏め、公開して下さっている事が多く、技術的なことで悩んだ時、web を検索すると 2ch の纏めサイトにヒントが有る事が多々あり助かっています。

2ch のスレッドも /* CSS・スタイルシート質問スレッド【66th】
まで進んでいます。

個人的には皆で共有出来る情報を纏めるのは嫌いでは無いですが、いかんせん時間の余裕が無い為なかなか参加出来ません。
時間の余裕が出来たらせめて ROM にでもなろうと思います。

上記サイトは、ただ2004年で更新が止まってしまっているのは残念に思います。
今回のバグは、web 制作者で有れば知っていて当然のバグなんだと思います。また雑誌等で公開されていることも多いのかと思います。

多くの雑誌等の元ネタは、上記のように多くの人が集まって話をしている所の情報を纏めた物も多いのではないでしょうか。

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