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2007年6月20日

Movabe Type 4

最近ブログと言えば、ココログばかり設置していました。
個人的には、Movable Type を利用したいと思っても、ライセンスの購入が面倒な事も有り、ココログでも充分カスタマイズが出来る、ココログならではの機能も有りココログばかり勧めていました。

少し前の CNETJapan の記事にて
Movable Type 4日本語版が登場--秋にはオープンソース版も

との記事も有り一部機能制限をしてオープンソースで公開するのか〜、と漠然と思っていました。
オープンソースと一言で言っても様々なライセンスが有り、余り気に留めていませんでした。

実は良く読ませて頂いてるサイト「Web屋のネタ帳」様にて

MovableTypeのラインセンスがGPL化されることが意外と知られてない/理解されてないらしい

の記事にて、Movable Type 4 は GPL ライセンスで公開されるとの事を知りました。
GPL ライセンスに関しては、下記のサイトを参考にしてください。

Wikipedia:GNU General Public License(GPL)
e-words:The GNU General Public License(GPL)

一言で言って、GPL ライセンスとは Linux と同じフリーで利用出来ると言う事です。
この意味に関しては、「Web屋のネタ帳」様の記事を参照して頂ければと思います。
自分のような弱小個人事務所では、有償のサポート付で購入してもトラブルが起きた時は、やっぱり自分で何とかする事になるのと、ライセンスの購入方法が面倒だった為、GPL 化する事で使い易くなるので大歓迎です。

Web屋のネタ帳」様の記事では、ライセンス代に関して大人の事情が紹介されていますが、法人で利用する場合31,500円(税込)から、52,500円(税込)へのライセンス代の変更は微々たる物と言う認識が有ると思います。個人で制作しているような自分の場合は、大きな問題ですが(^^)。
元々、Movable Type のライセンスは安価だったと思います。3万円程度のプロラムで数百万円請求出来るサイトが構築出来ると思えばとても安価ではないでしょうか。

後は、CNETJapan の記事で機能制限が有る事に触れており少し気になります。
Movable Type 4 が GPL で利用出来るなら、事務所のサイトを Movable Type 4 で構築したいと思います。
もう少し、Movable Type 4 の GPL 化に関して詳細を調べたいと思います。

個人的には、Movable Type 4 が GPL で公開されて、多くの方が利用し多くのノウハウが公開され、結果次期 Movable Type へ反映されるようになればと思います。

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