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2007年5月30日

IE7 で Google マップが表示しない。

最近サイト構築の仕事が多く、日々制作に精を出しておりますがなかなか終わりません。本当はブログを書く余裕もないのですが、Google マップを設置して問題が発生し解決したので覚書で書いておきます。

現象は、サイト内に設置した Google マップが、IE7 で表示させる事が出来ず。以下のエラーが出て表示出来ません。

-- エラー内容 --
インターネット サイト
htt://〜〜は開けません。
操作が中断されました
-- エラー内容 --

とエラーが表示し、OK をクリックすると「Internet Explorerではこのページは表示できません」になってしまいます。
ちなみに、Mac OS X の safari では問題無く表示出来ています。

散々テストして原因は Google マップをコントロールしている JavaScript を <div> や <table> タグで囲むと、上記のエラーが出て、表示させる事が出来ません。
対策として、<div> や <table> で囲まない。もしくは、JavaScript を外部ファイルとして、html ファイルから出す事で回避する事が出来ました。

問題解決してから、別のキーワードで検索したら、下記の参考リンクがヒットしました。同じ原因だと思います。
これは、IE のバグ?それとも、Google Maps API の仕様??

参考リンク
IE6、IE7でGoogle Mapsから取得した地図データをテーブルタグの中で表示しようとすると、地図がグレーになり表示することができません。
野菜小屋の地図をGoogle Maps APIで作ってみるテスト
Google MapsがIEで表示できない
GoogleマップとIEの「開けません。 操作は中断されました」
ETC:Google Maps API 使用時の注意点

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2007年5月27日

デジカメの写真データは何処にあるの?

お客様の所にお伺いしていた時に、ご質問を受けました。
ご質問の内容は、デジカメで撮影した写真はデジカメ付属のユーティリティソフトで閲覧することは出来ます。保存されている写真を直接グラフィックソフトで加工したいが写真データの保存場所が判らないと言うお話です。
OS は Windows XP です。

写真が保存されていたパスを確認した所
C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data

となっています。
通常 Application Data 以下のディレクトリ(フォルダ)は標準設定では、不可視の領域になり、コントロールパネル、フォルダオプション、表示で「すべてのファイルとフォルダを表示する」にチェックを入れないと表示されません。標準では「隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない」にチェックが入っています。

メーカーのスタンスとしては、不可視領域に写真データを保存することで、不慮の事故を起こさないという配慮なんだと思いますが、その結果デジカメ付属のユーティリティが無ければ写真データを見れないと言うのは、やはり良くないと思います。出来る限り Windows XP のルールに沿って、マイピクチャー内に保存して欲しいと思います。
ユーザ自身が自身で決めた所に写真データを保存をすることは良いと思いますが、デジカメのメーカーが勝手に保存場所を決めてしますことは、如何な物かと思います。

少しお時間を頂き探せば何とかなるのですが、突然質問された場合少し焦ります(^^;;;。

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2007年5月25日

CPU の負荷が 100% になる件で

以前のエントリー「パソコン起動直後の負荷が高くなる

にて、マイクロソフトより、「更新プログラム 927891」と「Windows Update Agent 3.0」を入手して、インストールする必要が有ると書きましたが、マイクロソフトより正式に、6月のアップデートで自動配布されるとアナウンスが有ったそうです。

ITmedia の記事にて
MS、アップデート不具合問題の解消プログラムを自動更新で配布
ITpro の記事にて
「Windowsが応答しなくなる問題」のパッチ、自動更新で配布開始

Microsoft TechNet
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (927891)

との事、これで一安心なんですが、この所の対策作業はなんだったでしょうか(^^)?

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2007年5月21日

@nifty アバウトミー

@nifty から、新しいサービス「アバウトミー」という、プロフィールサービスが始まりました。今流行の Twitter 等の「今何しているの?」コミニュケーションが取れる、サービスです。

CNETJpan の記事ににて
Twitter風?--ニフティ、プロフィールサービス「アバウトミー」を開始

個人的には、Twitter 等には余り興味が無いのですが、質問に答える、質問を作って答えて貰うのは結構面白いかも知れません。取りあえず設置してみました。@nifty の会員で有れば簡単に設置出来ます。

他に、気になるキーワードを入れる事で、同じ趣味・興味を持っている人を知る事が出来ます。
他に、RSS リーダ機能や、コンテンツとして色々なサービスの RSS フィードを表示することで、自分自身の趣味・興味が有る事を紹介出来ます。また作成した質問、答えた質問も含め、自身のプロフィールとして公開していきます。

また、mixi 同様足あと機能が有りますが、この足あと機能は本人の意思で、オン・オフが出来るのは良いと思います。ただ、アバウトミーでは日記を公開しているのでは無いので、mixi 程気にする人は少ないかも知れません。

少し利用して気になったのが、「メッセージを送る」「コンタクトに追加する」のボタンが、表示している人、表示していない人があります。ボタンの表示は設定でオン・オフが出来るのか設定箇所を探しましたが、見つけ出す事が出来ませんでした。
Mac OS X の環境で、safari 固有の問題かと思いましたが、Windows の IE6 の環境でも見受けられます。設定なのか、不安定なのか良く判りません。何とかならない物でしょうか。

他に、アンケートにコメント欄が有るのですが、上記の現象と同じでコメントが書ける人と、書けない人が有ります。

質問に関して色々要望は有るのですが、まだβサービスと言う事で、今後良いサービスになってくれればと思います。

アバウトミーの詳細に関しては、ひーろん様のブログが詳細に解説して下さっています。トラックバックをお送りしておきます。

ひーろん様
とりあえず、押してみる

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2007年5月13日

慌てての買い物には注意

先日、大手家電量販店に買い物に行った際に、レジ脇に置かれていたソフトを購入しました。

購入したソフトは、動画編集と、DVD を作成するソフトの2本パッケージでした。
具体的には、ソースネクストの PowerDirector Personal/PowerProducer Personal PACK です。

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先日購入した、Premiere Elements3.0 の挙動が少し怪しいのと、廉価な動画編集ソフトが有っても良いなと思い、つい価格に釣られて購入してしまったのですが、今日パッケージをまじまじ見て、もしかして Vista には対応していないの??と思い、ソースネクストのサイトを確認した所、Vista には対応しないみたいです。

ソースネクストWindows Vistaへの対応状況について

通常、ソフト開発メーカーから購入している場合、ユーザ登録すれば新しい OS になっても余程バーションがかけ離れていなければ、無償/有償でバージョンアップで対応して頂ける物なんですが、ソースネクストの場合、少し古いバーションのソフトを買い取り、1,980円シリーズで販売していたりします。
今回の PowerDirector Personal/PowerProducer Personal PACK の個々のソフトが、まさに買い取り品のようで、PowerDirector Personal は「サイバーリンクのPowerDirector 3」の一部仕様変更した物だそうです。

http://www.sourcenext.com/products/power_dir/

ちなみに、開発元のサイバーリンクのサイトを見てみると、PowerDirector 6 が発売になっており、Vista に正式対応みたいです。今回購入したバッケージはバージョンアップ出来ないでしょうか??

やっぱり慌てて、購入すると失敗しますね。
素直にこの予算は、メモリー購入の為に溜めておけば良かった反省です。

ちなみに、パッケージの裏を見ると。

万一正常に動作しない場合、ソースネクストの返品出来る「安心サービス」対象品です。

と書かれています。
購入後30日間、要レシートとの事ですが、OS 間違いにも対処して頂けるのでしょうか?
取りあえず、購入したお店に問い合わせてみます。ちなみにパッケージはまだ空けていません。

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2007年5月12日

パソコン起動直後の負荷が高くなる

2007年3月頃より、お客様の所で、パソコン起動直後の負荷が高い(タスクマネージャーで確認してみると CPU の利用率が 100%)状態が数分続く現象が発生していました。数分(10分位)経過すれば大体落ちつくのですが、とても仕事ができる状態では有りません。ちなみにリソースを消費しているのは、svchost.exe です。

通常このような状態になった場合、ウィルスもしくは、スパイウェアの感染を疑うのですが、CPU の負荷が落ちついた後にアンチウィルスソフトで検査しても何も検出されません。

少し調べた所、マイクロソフトのサポートにて

の情報が有りました。
対策としては、指示された更新プログラムをインストールし、自動更新をオフにする事で、回避は出来たのですが気持ちとして何となくしっくりしていませんでした。

2007年5月11日に、マイクロソフトより正式に

Microsoft Update または Windows Update が終了しない

が公開になり、「更新プログラム 927891」と「Windows Update Agent 3.0」のインストールを勧めています。

これですっきりしました(^^)。

参考リンク
Windows UpdateでPCが高負荷になる問題、MSが技術情報を公開
Microsoftのアップデートに不具合、CPU使用率が100%近くに
■svchost.exeによってCPU使用率が100%となる不具合を解消する修正プログラムの提供開始
HotFix Report BBS自動更新などでOfficeパッチが配布されるとsvchosts.exeがおかしくなる不具合、修正プログラムあり?(KB927891)

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2007年5月 4日

Windows 98/Me の扱いに関して

ITmedia の記事ににて

98/Meは使うな、どうしても使うならネットワークにつなぐな

記事を一部引用します。

 IPAでは、ベンダーによるサポートが終了したOSを利用し続けると、主に3つの問題が生じると指摘している。1つは、新たに脆弱性が発見されても製造元から修正プログラムは配布されず、PCが脆弱性だらけになってしまうこと。2つめは、その上で動作するアプリケーションソフトのサポートも終了することで、この結果、ウイルス対策ソフトについても、定義ファイルの継続的な更新が望めなくなる。3つめは、トラブル発生時の問い合わせ対応が提供されないことだ。

 こうしたPCをネットワークに接続してしまうと、自らがウイルス感染をはじめとするさまざまな被害を受けるだけでなく、ほかのPCに対する攻撃の踏み台として悪用される可能性がある。

 IPAでは、「このようなPCをインターネットに接続することは他の人にも迷惑をかけることを認識してほしい」と述べ、できることならばサポートが終了したOSは使用しないことが望ましいとしている。また、どうしても使いたい場合は、「インターネットはもとより社内や家庭のネットワークにも接続しない状態」での利用を勧めている。

との事で、「ベンダーによるサポートが終了」のベンダーとは、マイクロソフトのことで、マイクロソフトがサポートを終了した OS は、他のソフトもサポートも終了する為、インターネットに接続して利用するには危険が伴い、故にウィルスに感染した場合、インターネットに接続していると、感染の危険性、感染後加害者になる可能性が有る事を指摘しています。

オリジナル情報
IPA:コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況[4月分]について

Windows 98/Me 世代のパソコンは、ハードウェアの品質が今より良く、装置として丈夫な物が多く故障しません。業務でスタンドアローンで利用するならまだ使える(正直な所ハードディスクは微妙かと思います)かも知れませんが、ご家庭でインターネットの利用が主であれば、やはり引退の時期なんだと思います。

壊れていない物を破棄するのはもったいないと思います。
パソコンはまだ完成した製品では無く、まだ常に進化しており、ハードウェアの進化に伴い、ソフトウェアも進化し、サービスも進化します。
古いハードウェアのパソコンでは処理スピード等の関係で最新のサービスに追従出来ません。
パソコンとはそのような機器だと言う認識も必要ではないでしょうか。

ただ、安全性に不安か有るから利用を停止してくださいと、行政側から一方的に要望が出されるのも如何な物かと思います。
この場合、「ベンダー」側に協力を求める、「ベンダー」側に買換えを促進する為の対策を行って頂く等の指導も必要ではないでしょうか、「ベンダー」側も売りっぱなしでは無く、最後のユーザまで考えて欲しいと思います。

個人的には、Window 98/Me の機種を5万円位で下取りしてくれたら嬉しいと思います。きっと一気に Vista に変わると思います。

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2007年5月 3日

Linux 本格販売へ

NIKKEI NET の記事にて

無償基本ソフト「リナックス」販売で連合・米オラクルなど

との事ですが、今更なんだかな〜と言う感じます。
基本的には、オラクル、IBM 等が名前を連ねており、サーバ用途がメインになるとの事です。

個人的には、もう少しデスクトップ用途も力を入れて欲しいと思います。
また、Japan.internet.com の記事にて、

官公庁の Linux オープンソース導入、掛け声だけか

と言う記事も有ります。
上記の記事では、「調査対象は、20代から60代の官公庁や自治体に勤務する男女332人」との事で、少しサンプルが少ないようには思いますが、上記のアンケートでは官庁での、Linux の導入は余り進んでいないのが判ります。
正直な所、今の Linux のデスクトップ環境では確かに厳しいとは思います。
IPA も単に今あるディストリビューションだけで無く、もっと独自なディストリビューションの開発も推進して欲しいと思います。

ちなみに、「Nature's Linux」はサーバ用途だけだったですねぇ、発表された時は話題になりましたが、今は余り話題を聞かなくなってしまったと思います。

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Vista と、Adobe Photoshop Elements5.0、Premiere Elements3.0

Vista マシンが用意出来たのは良いのですが、Office2007 以外のアプリが無く何も作業が出来ませんでした。

画像加工ソフトは必要ですので、Photoshop Elements5.0 の購入を検討しました。また最近は動画も少し扱うようになったので、Photoshop Elements5.0 の単体パッケージではなく、Premiere Elements3.0 と一緒になったパッケージを購入しました。
パッケージは「乗換え・アップグレード専用パッケージ」を購入しましたので、実売15,000円程度でした。

Adobe Photoshop Elements 5.0 plus Adobe Premiere Elements 3.0 日本語版 Windows版 アップグレード版Adobe Photoshop Elements 5.0 plus Adobe Premiere Elements 3.0 日本語版 Windows版 アップグレード版

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でも、ここで疑問が Photoshop Elements5.0、Premiere Elements3.0 は Vista に正式対応しているのか?
アドビのサイト確認した所、以下の情報を見つけました。

Adobe Photoshop Elements 5.0,
Adobe Premiere Elements 3.0
Microsoft Windows Vista 32-bit 対応情報

とのことで、上記の案内に従い
Photoshop Elements のバージョンが5.0.2
Premiere Elementsのバージョンが3.0.2
をダウンロードし、指示に従いインストールしました。


Photoshop Elements は、たぶん3.0から大幅にインターフェースが変わり、起動直後に作業内容を選ぶパネルが表示するようになりました。
また、画像ファイルの管理を容易にするために「写真整理モード」が搭載され、画像加工以外の機能が付加されました。
お客様の所にお伺いした際、新機能に戸惑う事もあったのでしっかり機能を把握出来るようになりたいと思います。

Premiere Elements は全く使ったことが無かったので少し勉強したいと思います。
ただ、搭載メモリー 1GB では、2時間程度のビデオを編集し mpeg 等にレタリングした場合、以下のエラーが出て終了してしまいます。

【エラー表示】
重大なエラーが発生したため、Adobe Premiere Elements を終了する必要があります。
現在のプロジェクトを保存して、Adobe Premiere Elements を終了します。
【エラー表示】

数分の短いビデオであれば、問題なくレタリングできますので、搭載メモリー不足がエラーの原因かと思っています。

また、他に Premiere Elements3.0 を利用していると、以下のエラーが出るようになりました。

【エラー表示】
Windows ホストプロセス(Rundll32)は動作を停止しました。
問題が発生したため、プログラムが正しく動作しなくなりました。プログラムは閉じられ、解決策がある場合は Windows から通知されます。
【エラー表示】

正直良く分からないエラーメッセージです。
このエラーは、単にメモリー不足なのか、Vista との相性問題なのか悩む所ですが、たぶんメモリー不足が原因なんだとは思います。

今後も検証したいと思います。

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