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2006年11月18日

メガネを作ろう!!

先日記事を書いて、メンテナンスをで消えてしまった記事を再度書きます。
同じl事は書けないと思いますが、再度調べながら覚書をかねて書いてみたいと思います。

実は、この数年細かい文字が見えなくなり、最近はルーペを持ち歩くようになっており、そろそろメガネを作りたいなと思い、目医者さんに処方箋を作ってもらいました。

その際に、3種類のレンズを試してみて、老眼のレンズといっても色々ある事を知りました。

まず一番始めに一番見やすいレンズでは、手元がとても良く見え、メガネを外すと見辛くなります。こんなにも見辛いものかと痛感しました。ただ、このレンズでは、顔を上げると周りが霞んで見えます。
次は、手元から3m位はピントが合いますと言うレンズです、確かに顔を上げてもそんなに霞んでは見えません。ただし5m位先は霞んで見えます。手元は最初のレンズよりはちょっとだけ見辛いかも知れません(比べてみなけれければ判りません)。
最後のレンズは、手元から遠くまで見てとても良い感じです。でも指摘されて気が付いたのですが、雑誌を見て上と下では文字の見え方が違います。雑誌の上の部分を見る為に、あごが上がってしまうことがあります。ちなみに最後のレンズは参考という事で試してみました。

処方箋を作るのに、最初のレンズで作るか、2番目のレンズで作るかと言う事で相談しました。始めのレンズは一番良い感じなんですが、いかんせん顔を上げただけで世の中霞んでしまっています。
2番目のレンズは、顔を上げても1番目のレンズ程霞まず、手元も良く見えます。という事で仕事上人との打ち合わせが有るのなら、余り霞まない方が良いでしょと言う事で、2番目のレンズで処方箋を作って頂きました。

さてここで気になったのが、1番目のレンズと、2番目のレンズと、3番目のレンズの違いです。
少し調べてみた所、老眼用のレンズには、「単焦点レンズ」「多焦点レンズ」「累進屈折力レンズ(累進多焦点レンズ)」有る事が判りました。

「単焦点レンズ」:集点が1カ所のレンズ
「多焦点レンズ」:集点が2カ所、3カ所あるレンズ、レンズの中に別途小玉が入っているタイプで、レンズに境目がはいる。
「累進屈折力レンズ」:累進多焦点レンズとも呼ばれています。レンズの場所で度数が徐々に変わるタイプのレンズ

参考リンク
http://www.omi.gr.jp/anamizu/enkin.html
http://www.ajoc.or.jp/vc_avenue/jirei/senior/seniorglass.html

等々が有るのを知りました。
また、「累進屈折力レンズ」の中にも、「近近」「中近」「遠近」と種類が有る事が判りました。
多分、1番目のレンズが「単焦点レンズ」で、2、3番目のレンズは「累進屈折力レンズ」だと思います。検索に行く前に、レンズの種類を知っていればもう少し詳しくお話が出来たかも知れません。残念でした。

「累進屈折力レンズ」に付いてもう少し調べてみました。
どうも、「累進屈折力レンズ」レンズは、1枚のレンズの中に境目無く焦点を合わせるように作られている為、レンズの下側両サイドに焦点の合わない領域が出来てしまうそうで、慣れないと見辛いと感じたり、目線の位置で見え方が変わる為、慣れないと怖いと感じる事があるそうです。

参考リンク
http://www.itohopt.co.jp/product/lens/multi_focus/index.html
http://www.paris-miki.co.jp/paris-miki.com/items/lens/type.html
http://seebest.co.jp/ruisinlens.html
http://seebest.co.jp/variluxlens.html
http://members3.jcom.home.ne.jp/marikomegane2/page043.html
http://www.natureinterface.com/j/ni10/P48_51/
http://www.wakaba-hp.or.jp/eye/common_f/common_08.html

等々を読んでみると、「累進屈折力レンズ」も万能ではなく、メリット、デメリットが有るのが判ります。

また、「累進屈折力レンズ」の欠点を少しでも補う為に「内面累進屈折力レンズ」と言うレンズもあるそうです。
http://www.epson.jp/sense/tankentai/lens/index.html


メガネ全般に関する参考リンク
http://www.kaiteki-eye.jp/modules/weblog/mame.php
http://www.hayashi-megane.co.jp/megane&lens/megane&lens.html
http://www.tokaiopt.info/et/category/39.php
http://www.nishi-ganka.or.jp/kenkyuu/labo5.htm
http://www.bestmate.co.jp/html/ForMiddleAge.htm
http://www.kaiteki-eye.jp/info/info04.html

ちなみに、老眼鏡に関して調べてみましたが、老眼用のコンタクトレンズもある事をしりました。
コンタクトで老眼用が有るですね、少し驚きでした。

老眼に関しては、65歳くらいまでは進むので余り高価な物は必要ない、手元が見えれば良いと言う意見も有り、100円ショップでも販売されています。オシャレなフレームと単焦点レンズでお手軽に、複数持つ言う考えあります。実際これから眼鏡を作ろうと思うと悩みます。

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