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2006年8月21日

Windows Defender を試してみました。

Windows Defender とは、マイクロソフト謹製のスパイウェア監視ソフトで、リアルタイムで保護してくれます。

実は Windows Defender を試してみたと言うより、Windows 2000 の環境で、Windows Defender(ベータ2)のインストールを試みた所

"This software requires GDI+ Please load the Windows 2000 Security Software Prerequisite Pack"

とエラーが表示され少しなやみました。対策に関して google 先生に確認した所、

Windows Defender ベータ 2 : リリース ノート

とのことで、既知の問題として案内されており、サポートに対策が紹介されています。

Windows 2000 ベースのコンピュータに Windows Defender (ベータ 2) をインストールしようとすると、エラー メッセージ "This software requires GDI+ Please load the Windows 2000 Security Software Prerequisite Pack" が表示される

サポートの指示に従い、「Platform SDK Redistributable: GDI+」をダウンロードする事で、「Windows Defender」をインストールする事が出来ました。

Windows Defender 自身インストールしたばかりで、効果は何とも言えないですが、リアルタイムでスパイウェアをチェックをしてくれることは嬉しいと思います。インストールしても動作が重くなる事も無く、良い感じです。
先日ご紹介した「Windows Live OneCare PC セーフティ」と、組み合わせて出来るだけ、マイクロソフト謹製ソフトで対策が出来るようになればと思います。

でも、ウィルスはリアルタイムで見て頂けないのは少し残念です。今後に期待です。

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