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2006年7月21日

mixi 燃尽き症候群 でしょうか?

IT medeia の記事にて

「mixi疲れ」を心理学から考える

と言う記事が有りました。上記の記事では。

SNS(ソーシャルネットワーキングサイト)「mixi」で頻繁に日記を書き、多くの「マイミク」と交流している人が、コミュニケーションに疲れ切ってmixiを突然辞めてしまう——「mixi疲れ」とでも呼ぶべきこんな“症状”が、一部のmixiユーザーに見られている。

このような現象は何も、mixi で初めて生まれて来た事では無く、古くはパソコン通信から、個人でホームページを開設して掲示板の設置、今ではブログでも同じ現象が発生していると思います。

ただ、mixi の場合は何も労力無くして、簡単に個人でコミニュケーションの場を持ててしまうのと、記事に紹介されている。

「あしあと」機能が、ユーザーに「快感」を引き起こさせるためと、山崎さんは説明する。

「あしあと」はネットの仕組みを知らない人が、mixi を利用し始めて「あしあと」と言う、アクセスログを見た際は驚き、関心すると思います。
普通のホームページでもアクセス記録が残る事を初めて知った時は、私も驚きが有りました。

mixi を利用しはじめ、リアル、バーチャルで知人が増え、「マイミク」が増えてくると、mixi が気にって仕方がと言う気持ちは良く判ります。ただ余りにも気にし過ぎ、仕事も手に付かない状態になってしまうのは、注意が必要だと思います。

このようになる背景には、携帯電話で一度しか会った事が無いのに、電話番号を携帯電話に登録し、携帯電話の登録メモリーを一杯になっていないと気が済まない。携帯電話に来たメールには即座に返事を返さないと気が済まない。もしくは返事を出さなければいけないと思っている人は、mixi にはまり「mixi疲れ」に陥る方が多いかも知れません。

私もコミニュティに書き込みをした時は確かに気になりますが、本当に「マイミク」はみんな必要か、登録しているコミニュティは全て必要か、日記なんてただの独り言で、見ている人もいるかも知れない程度に、肩の力を抜いて楽しむ余裕を持たないと、楽しいはずの mixi で、結局は「mixi疲れ」に陥ってしますと思います。

mixii に利用に関しては、下記のブログがとても参考になります。リンクとトラックバックを送っておきます。

2006-05-09-Tue 愛すべきmixiの今後を憂う、ミクシィ中毒者の日記

最後に、「mixi疲れ」に関しては、mixi と言うサービス内での表現では有りますが、ネット社会でホームページなり、ブログを運用(利用)する事で今までリアルの生活だけでは知り合えない人とのコミニュケーションが生まれます。mixi だけの話では無いと思います。

ネット社会を楽しむには、肩の力を抜いて余裕を持って対処することも必要ではないでしょうか。

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