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2006年2月13日

中継用アクセスポイント

以前のエントリーで「セキュアな無線LAN環境」を書きましたが、電波が弱いという事で、中継用のアクセスポイントを追加しました。

現在利用している無線ルータはバッファローの「WHR-HP-G54」を利用しています。中継用にバッファローの「WLA2-G54C」を追加しました。設定を行う際のポイントを記録しておきます。

バッファローの無線機器で電波を中継する場合、「WDS」と言う機能を利用します。
また、「WHR-HP-G54」内では、リピータ機能と表現されていました。事前にメーカに問い合わせた際は、【WDS】と言っていました。

設定のポイント


  • 中継で利用する機器には、お互いの MAC アドレスを登録する。

  • 通信チャンルは固定化し、通信する機器で同じにする。

  • フレームバースト機能は利用しない。

  • 通信の暗号化は【WEPキー】(ネットワークキー)を手動で設定する。他は利用出来ない

  • 中継で利用する機器の【WEPキー】(ネットワークキー)は合わせる。

  • 設定する際は、中継する機器を近づけて設定を行う。

  • 設定をしている際、思ったより時間を要しますので根気よく待つ。

  • AOSS は利用しない。利用出来ない。

他に、「WLA2-G54C」の基本設定として事前に固定 IP アドレスを設定する。親機になる「WHR-HP-G54」に有線で接続し、付属の CD-ROM から、固定 IP アドレスを設定する。

ハマった点は、通信機器の MAC アドレスの登録をする際に、機器に張って有ったラベルに記載されている MAC アドレスを登録してしまい通信が出来ず悩みました。機器に張って有る MAC アドレスは有線の MAC アドレスでした。無線の MAC アドレスは「WDS/リピータ機能」の設定項目内に記載されています。

設定に関しては、マニュアルを見ながら少し苦労しました。マニュアルは付属の CD-ROM に HTML ファイル管理されています。やっぱり紙のマニュアルが欲しいと実感しました。一度経験してしまえば2回目からマニュアルを見なくても設定出来ると思います。判ってしまえば決して難しくはないと思います。

今後の参考になればと思います。

実は、新規にアクセスポイントを設置してから気が付いたのですが、どうも奥の部屋で利用していたパソコンのみが、電波の受信感度が悪いのが判明しました。同時に購入した同じ方のパソコンでは、電波強度が余り弱くなっていません。明らかに電波強度には個体差が有ります。まだ購入したてのパソコンですので、メーカへご相談です。

今回は、同時に同じ型のパソコンを購入していた為、個体のバラツキに気が付きましたが、1台の場合は判らなかったと思います。結構バラツキが有る物なんだと思いました。

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