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2006年2月22日

CPU 選び

昨日のエントリーにも追記しましたが、利用出来る CPU が見えてきましたので、結論を出したいと思います。
選択する CPU は Pentium III で Slot1 とします。

AOpen AX6B は、BIOS を最新版の R2.33(最新版は R2.35) 以上にあげればクロック 600MHz は実績があります。マザーボードの、レビジョンが合えば、CPU のタイプが S370 なら、800MHz まで実績が有るようですが、ボードのレビジョンを確認するにはケースからマザーボードを取り出さないと確認出来ません。AX6B は無難に  Slot1 / Pentium III / 600MHz / に決定。

ASUS の P2B-F は マザーボードのレビジョンで次第で、800MHz まで利用出来るみたいですが、マザボードのレビジョンを確認するのはやはり大変ですので、気にしない事にします。BIOS はもう最新版にしていますので、その範疇で実績を確認すると、600MHz になります。P2B-F も  Slot1 / Pentium III / 600MHz / に決定。

AX6B も P2B-F もコア電圧に関して触れていないのが少し気になります。マザーボードのレビジョンでコア電圧の範疇が変わるのかな?と思います。
Pentium III / 600MHz / なら、コア電圧 2.0V も有るみたいですので、購入するなら 2.0V の物を探そと思います。

正直な所、Pentium III / 800MHz / 位したいと思いましたが残念でした。

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コメント

コア電圧に関して触れていない

この辺の話は普段利用しないので、よく分かっていません。

投稿: p | 2006年2月22日 07時23分

maru です。

p 様
CPU に供給する電圧の事です。同じペンテアム3でも製造方法が、進化し CPU に供給される電圧が変わっているみたいです。
その境界線が 600MHz に有るみたいです。同じ型番のマザーボードでも、ペンテアム3/600MHz 以降のマザーボードでは微妙に CPU に提供出来るコア電圧の範囲が違うみたいです。

もう、本当に面倒な事だと思います。
この楽しいと思うのか、面倒と思うのかは人それぞれだと思います。

投稿: maru | 2006年2月24日 10時47分

kokomade説明頂いて、面倒から興味深いに変化しました。説明どうもでした。

投稿: p | 2006年2月24日 20時11分

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