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2005年12月27日

年賀状の作成

年賀状の作成がまだ、終わっていません。
毎年の事ですが、四苦八苦しています。

世の中数種類の年賀状作成ソフトが出回っています。特に Windows の環境では、「筆」の名前で始まるシリーズが多く、最近の物は良く知りませんが、独自のインターフェースを採用して、個人的には使い辛いと思っています。かと言って、ワードで差し込み印刷も違うと思いますが。

個人的には、年賀状作成ソフトは、株式会社アジェンダ宛名職人をお勧めしてます。どちらかと言うとマイナーソフトだと思います。元々 Macintosh 用として世に出て、現在 Macintosh は唯一の市販ソフトです。

Windows で「宛名職人」をお勧めする理由は、メニューのインターフェースが一般的で、データの互換性が取れる所に好感が持てます。以前の「筆」の名で始まるシリーズは、独自独特なユーザインターフェースに、データの互換が無い物が多く、あからさまにユーザの囲い込みを意識している作りが嫌でした。最新の物は知りませんが良くなったのでしょうか。このような理由から個人的に相談を受けた際には、「宛名職人」をお勧めしています。宛名の管理メインと考えれば、新しいバージョンにする必要も無く1本購入しておけば長く使えると思います。他に住所の抽出が色々な条件で出来るのも気に言っています。

さて、年賀状の作成ですが、基本的に Windows 版の宛名職人 2002 を未だに利用しています。ただ流石に平成大合併に対応していないので、注意は必要かと思います。
今年は、PowerMac G5 になりましたので、Mac OS X の環境で利用出来る、年賀状作成ソフトを検討してみました。

市販品は「宛名職人」のみです。他にフリーの物で

「はがきうぇあ」は、住所管理と裏面作成の機能が有ります。「葉書AB」 は Apple 純正のアドレス帳からデータを吸い上げて、葉書の宛名面を作成します。個人的には「葉書AB」で十分かと思いますが、管理する件数が増えた場合は、やっぱり市販品の「宛名職人」がベストだと思います。

Windows と違い選択肢が少ない方が迷わず良いかも(^^;;?


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「パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

2000年モデル?のIBMデスク修理時に、その客が宛名職人使っていましたよ。興味ないので使い勝手などは聞きませんでした。筆シリズはメジャですが、毎年必ず更新して儲けていますね。確かに1本買って毎年使われたらメーカは儲かりませんけどもね。

投稿: prtwqq | 2005年12月31日 00時10分

maru です。

prtwqq 様
宛名職人も毎年キッチリバージョンアップしています。
でも、もう基本的な機能は充実していますので、単に住所録及び宛名面の印刷なら十分だと思っています。

デモ版もありますので、一度試してみてください。

http://www.agenda.co.jp/software/trial.html

投稿: maru | 2005年12月31日 19時46分

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