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2005年6月14日

Tiger Installation

Mac OS X10.4 Tiger をインストールしましたので、記録を残しておきます。

インストールした機種は、CRT 一体型の iMac Rev.D になります。DVD も内蔵 FireWire ポートも無い機種です。
CPU は G3 の 333MHz で搭載メモリーは、320MB です。

Tiger はサポート外のマシンになります。店頭で Mac OS X10.4 を購入後、「メディア交換プログラム」を利用してCD-ROM に交換後、「内蔵 FireWire ポート」のことを知りインストールが止まっていましたが、少し時間の余裕が出来ましたので試してみました。

サポート外機種にインストールするために、XPostFacto 4 を利用させていただきました。インストールしたバージョンはXPostFacto 4.0b4 になります。

インストール手順
クリーンインストールしました。XPostFacto を利用するために、Mac OS 9 の環境が必要と思い、Mac OS 9 の環境を構築し XPostFacto を利用してインストールを試みました。
インストールを開始するため再起動すると「進入禁止」マークが出て先に進めません。何度か二次キャッシュのオン/オフを試してみましたが、進展が有りませんでした。
XPostFacto がまだ対応してないかと思い、この時点ではあきらめました。

後日 XPostFacto のバージョンが 4.0b4 にバージョンアップしましたので再度試してもみても状況は同じでした。

実は、XPostFacto には、Mac OS X も用意されており、物は試しに急遽、Mac OS X10.3 の環境を構築し、Mac OS X 用の XPostFacto をインストールし、Tiger のインストールを試してみたところ、すんなりインストールが完了しました。
当初 XPostFacto を利用するには、9 の環境が必要かと思い込んでいましたが、X の環境があればインストールが行えました。

インストール直後の感想としては、噂通り起動も早くなり通常の利用も快適になったと思います。

以上、インストール記録として。

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