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2005年6月 6日

携帯音楽プレイヤー

携帯音楽プレイヤーといえば、ウォークマン世代です。ウォークマンは初代を購入してした口です。
最近は殆ど外で音楽を聞くような事は無くなりました。

パソコンに音楽 CD から楽曲をを取り込、シリコンメモリーに記録して聴く習慣を根付かせたのは、Rio のシリコンプレイヤーだと思います。実際オーナーになったことはないので詳細はわかりませんが、iPod が出てくるまでは確実に、時代を築いていたと思います。正直な所、Apple から初代 iPod にハードディスクを搭載して、大きな筐体の
iPod は時代遅れを感じましたが、今携帯音楽プレイヤーと言えば iPod が全盛です。

実は、お客様から操作が判らないと相談を受けたのが、Rio のプレイヤーでした。基本はメディアプレイヤーからデータの転送を行いますが、Rio への転送先が色々なフォルダに入ってしまう、またデータを転送する先のフォルダは自分で作成して整理をしなければなりません。Rio の場合パソコンからは単にリムーバブルディスクとして認識していますので、後から簡単に修正できますので個人的にはなんら問題だと思いませんが、今はマイコンピュータさえ開いたことが無い人も多くいます。

その点、iPod の場合、iTunes の出来がいいのか、利用者は何も考えず iTunes に音楽データを取り込、iPod をパソコンに繋げれば、データをシンクロして完了です。

iPod 自身のインターフェースは考えるまでも無く、スクロールホイールをぐるぐる(iPod shuffle は除く)すれば判りますが、Rio ではボタンが沢山、またボタンの長押しを要求します。

iPod が今の地位築いたのにはやはり理由があると思います。初め iPod がアメリカでブレークした際には、オンラインで楽曲が購入できるミュージックストアが貢献したのかと思っていましたが、iPod がブレークしたのはそれだけでは無かったと言うことが、Rio のプレイヤーを触って実感出来ました。

まぁ、iPod は iPod でブラックボックス化されているので嫌うユーザもいると思いますが、多くのユーザは iPod を支持すると思います。
個人的には、ウォークマンブランドの音楽プレイヤーの操作性どんな物か気になります。

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