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2005年6月12日

clamXav 導入

Macintosh 用のアンチウィルスソフトを導入してみました。

clamXav は以前ご紹介、「clamav」を利用した、Mac OS X 用の GUI になります。

clamXav は以下のサイトよりダウンロードができます。
clamXav
google の翻訳ページにリンクしてみました。

clamav は無償ですが、clamXav は GUI の部分がシェアウェアになっており、気にいったら支払ってねと言うスタンスです。

ダウンロード先は、英語ですがダウンロード後インストールが完了すると。日本語のリソースが準備されており、基本的には日本語が利用できます。日本語化は E-WA'S さんが行って頂いており感謝します。

インストール・使い方
上記のサイトより、ファイルをダウンロードしたらイメージが開きます。開いたイメージの内容をハードディスクにコピーしてください。初めて clamXav を起動するとエンジンのインストールを訊いて来ますのでインストールしてください。後はウィルス定義ファイルを更新すれば完了です。

注意点
起動ディスクを全て検査対象にできません。個人的には user 以下を対象にすれば良いと思います。
clamav はウィルスを発見してもウィルスだけを駆除できませんので注意してください。
環境設定で、mbox 形式メールをスキャンするのチェックを入れると、Mac OS X 標準の Mail.app のメールをチェックできますが、環境設定にて感染ファイルを隔離するにチェックが入っていると、感染が発覚した場合、メールファイルが隔離されてしまい、メールが読めなくなってしまいます。注意してください。実際隔離されてしまい、慌てました。
ちなみに、Mac OS X10.4 から Mail.app でのファイルの扱いが変わった為、全てのメールが読めなくなることはないと思います(予想ですが)

詳細に関しては、付属されいるドキュメントを参考にしてください。ドキュメントも日本語化されています。

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