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2005年5月12日

ノーガードマシン

デジタルAERNA のコラムにて

「こんなPCはネットにつなぐな! 3日間放置した無防備PCの結末は?」と言うコラムが掲載されていますが、内容は余りにもお粗末と言うか、ワクチンメーカーの提灯記事のように思います。

内容は、記事では無くコラムですのチェックも甘かったのでしょうか。
内容的な個人のブログ程度ではないでしょうか。

気になったた点は、テストに利用した Windows のバージョン記述されていません。まずテストを行う場合、テストマシンの状態を記載するのが条件だと思います。このようなテストを行うので有れば、せめて Windows XP にて、SP2 を当てているマシンと、SP2 を当てていないマシンでテストを行い。違いを確認し対策の第一歩は Windows XP のアップデートを推奨すべきだと思います。次にファイアウオールになるルータの導入を勧めるべきだと思います。

上記のコラムでは、何もウィルス対策を施していない、パソコンはネットに繋ぐなと書いていますが、ウィルス対策ソフトをインストールした場合のデメリットが記載されておらず。コラムを鵜呑みにしてウィルス対策ソフトをインストールしてパソコンが起動しなくなったり、動作が緩慢になったりしたらどうするのだろうか?
コラムを読んでウィルス対策ソフトをいれてパソコンが起動しなくなった場合は、自己責任でしょうか?このようきな記事は鵜呑みにいないてください。決して間違ったことが書かれているわけでは有りませんが、読者の不安感を煽らせているだけ思います(それが狙い?)。

個人的には、ウィルス対策ソフトをインストールしていても、Windows XP のアップデートを行いような人は、ウィルスの定義ファイルもアップデートはしない人が多いと思います。どんな物でしょうか。

コラムは読みものとしては面白い試みかも知れませんが、ウィルス対策ソフトがインストールされていないパソコンはインターネットに接続するな的な記事には疑問を感じます。

ウィルス対策の第一歩は、Windows XP のアップデートです。
次に、プロバイダにてメールのウィルス対策、その後にルータの導入、最後にウィルス対策ソフトの導入になると思います。
制作等にて外部の方とメディアの交換が多い方は、ウィルス対策ソフトの導入は早く行った方が良いと思います。その際ウィルス対策ソフトをいれるパソコンは搭載メモリーが 512MB 以上無ければ動作が緩慢になる可能性が有りますので、注意してください。


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