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2005年5月13日

Eiger

CNETJapan の記事にて

マイクロソフト、古いPCに命を吹き込む新Windowsを開発中

という記事が紹介されていました。

「シンクライアント」との事ですので、思うに企業向けのサービスになると思います。
個人的には、ホーム用にも販売して欲しいと思います。

多くの人のパソコン利用状況は、メールとwebだと思います。
このように軽量で、パソコンのスペックが低ければ、web もリッチコンテンツで見た目を競うより、本当に必要な情報を掲載したり、リッチでも軽量に作る努力がされると思います。

記事では


 Goffeは、Eigerについて、古いPCを保有する企業に長期に渡って提供する予定はないと述べる。むしろ、EigerはWindows XPやLonghornへの橋渡し役を担うものになると同氏は述べる。

とのこと、確かにそう思います。ハードウェアを提供するメーカー、マイクロソフト自身いつまでも古いパソコンを使われるのは困ると思います。

ただパソコンのハードウェアは古いけど、最新のテクノロジーに触れる環境が提供されるは喜ばしいことだと思います。古いパソコンで最新のテクノロジーに触れ、快適に最新のテクノロジーを希望するなら新しいパソコン、OSを購入すれば良い。
またユーザの立場だと、壊れてもいないパソコンを買い替える必要性が分かりませんので、安価に体験できると良いと思います。

OS は選択の余地が殆ど有りませんので、軽量 OS もシリーズに加えてユーザに判断させるのも良いのではないでしょうか?

記事では


Microsoftは、Eigerの動作環境として、Pentium IIプロセッサと128Mバイトのメモリを搭載したマシンを推奨している。ただし、同ソフトウェアはさらに前のPentiumチップと最少64Mバイトのメモリを積んだマシンなら動作可能になるという。

とのことですので、Windows Me 世代のマシンが利用できます。
個人的には、Windows Me を利用しているユーザには無料でアップデートして欲しいと思います。


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みなさんは「Windows Eiger」をご存知でしょうか? これは、1年ほど前、コンピューター業界で一時飛び交ったニュースです。 そろそろ具体的に形となって出てきてもいい頃ではないかと思うんですが…。... [続きを読む]

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