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2005年2月 5日

Blogは80年代のPC

ITmedea News にて

「Blogは80年代のPC」——Six Apart創業者夫妻が来日

と言うニュースが有り、1部を引用します。


「今のBlogは、1980年代のPCのようなもの」——米Six Apartのミナ・トロット社長は、Blogを黎明期のPCになぞらえる。今は一部の個人の趣味用ツールと見られているが、便利さに気づいた個人ユーザーが企業に持ち込み、やがて誰もが使うビジネスツールになる——というのがトロット社長の描く“Blogサクセスストーリー”だ。

「Blog は 1980 年代の PC のようなもの」とは面白い表現だと思います。1980 年代と言えば PC が誕生しハードウェアの向上が急ピッチに進められた時代だと思います。現在ハードウェアは有る意味開発は落ち着いていると思いますが、利用者をサポートするソフトウェアの面ではまだまだと思います。

Blog と言うルーツを通して今後広くソフトウェアの面で、本当の意味で多くの人が使いやいソフトウェアの開発が進んでいけばと思います。
個人的に使いやすいソフトとは、見た目の派手さに CPU パワーを浪費せず、いっけん親切そうなインターフェースに労力をかけず、ソフトウェア自身が余計な機能を持たずに、シンプルに、必要が有れば他のソフトウェアと協調できる環境ができると嬉しいと思います。

現実的に、ソフトウェアを開発する側のユーザの囲い込み、ソフトをウェアを利用する上で学ぼうとしないユーザの意識等、問題は多いと思いますが・・・。

Movable Type がこんなに短期間に普及できたのは、タイミングも有る思いますが、情報を公開し、誰でもプラグインや、見た目のスキンの開発が容易にした事がユーザに受け入れられたのが大きな要因ではないかと思います。

個人的にも、Blog(ブログ)の概念を持った、情報公開システムには興味を持っていきたいと思います。
ブログが出現した事で、ホームページの概念も大きく変わってしまったと思います。

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