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2005年1月 4日

ブログ考

2004年はブログがブレークした年だったと思います。ココログを書き始めた頃は、Blog と表現していましたが、今は「ブログ」とカタカナで表記され一般化したと思います。ブログがカタカナ表記になりブレークしたのはココログの存在が大きかったのではないでしょうか。

自分自身、Movbale Type から始め、今ではココログを利用しています。
google で”無料””ブログ”で検索すれば多くの、無料でブログを提供して頂けるサービスが多くヒットします。
また、簡単に画像をアップロード出来る為に、”エログ”など言葉も生れアダルトブログも一般化したと思います。

2004年ではホームページ = ブログと言う書式が出来上がったと思います。
個人的には、ブログとホームページは違うと思いますが、自身で Movable Type を設置出来る所はカスタマイズ次第では、ホームページとして運用出来ると思いますが、多くの無料ブログを利用している人にとっては、簡易なホームページ作成機能 = ブログになってしまっていると思います。
まぁ、間違いではないと思いますが・・・、元々日本では何故か、ホームページに個人的な日記を公開する人が多く、多くの人はブログに走り、今まで読む側の人だった人がブログを利用して公開するようになったと思います。

ただ、ブログ本来の定義としては「IT用語辞典 e-words」によると

ブログ【Weblog】

Weblogでは個人の行動の記録は重視されず(一切載せないわけではない)、ネット上で独自に見つけた面白いもの、変なもの、スクープなどを紹介し、そこにリンクを張って論評を掲載するという形式が主流。取り上げられるのはWeb上の情報に限らず、世相や時事問題についての独自の情報や見解、街で見つけた話題を紹介するという記事も多い。事件や事故が起こった際に、地元の人や関係者、目撃者などが自分のWeblogに知っている情報を掲載することで、メディアを介さずに「生の」情報が流通するという事例(イラク戦争時にイラク人の男性が公開していた「バグダッド日記」など)も見られる。

となっており、現在の日本でのブームは少し違うと思います。
自分自身、この1年近く良くブログを書いてきたと思います。正直な所日記を書くのは苦手と言うか嫌いですし、余り身の回りに行った事を書くのは好きで有りませんが、自身が得た知識の記録場所にし、尚且つ公開する事で他の人に役になったり、アドバイスを得れればと言う思いで始めました。この一年間を振替えって見てみると、多くは、「何々の記事を読んで」で始まる事が多く、多くは他の記事を読んで思った事を書いてきたように思います。結果上記e-warods の定義に近い使い方をしていると思います。

今後、このブログの勢いは何処まで行くでしょうか。
個人的には、ブログは単に日記生成システムでは無く、企業、行政機関等で各セクションで情報公開出来るシステムと言う、CMS(Content Management System)「コンテンツ管理システム」として、web サイトに融合され、特別な知識が無くとも、ホームページを手軽に更新出来るシステムを構築出来るように発展して頂ければと思います。

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