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2005年1月 1日

迎春

1月1日、元旦からブログを書くのもなんだかな〜ですが、余裕が有りますので書きます。

実は、この休みを利用してインターネットサーバの再構築を考えています。構想は3年位前からですが、web サーバ、mail サーバが稼働している為に、おいそれとリプレイス(本当は新しいマシンでを組立てて構築するのが一番良いのですが、ハードは使い回しです)が出来ずに今日まで至ってしました。この休みに間に何とかしたいと思います。実は今 iso イメージをダウンロードしているのでその待ち時間なります。

今回は、Debian をインストールします。理由は構築後が一番楽だからです。巷では Fedora 本も多く出回っていますが、Fedora は RedHat の人柱版ですので、手を出すつもりは有りません。Fedora は自助努力で解決が出来る開発者向けのパッケージで、いち利用者が手を出すディストリビューション有りません。日本では余りも安易に書籍が発売され、如何にも RedHat の後継のように扱われていますが、全然ちがいますので注意してください。
でも、Fedora はバンバンバージョンが上がりますので、出版業界は良い素材何だと思います。

さて、Debain なんですが、安定版は Woody と言われてるバージョンなんです。ただパッケージがいかんせん古く Woody が出た時点で古いと言われており、次期安定版の sarge をインストールします。
sarge は2004 年内に安定版に移行するかと期待していましたが進行が遅れているみたいで、未だに安定版への移行が不明です。まぁ、そろそろだと思うのですが・・・、Debian sarge は事前に1台テストサーバで動いているマシンで問題が有り特に問題は無さそうなので、sarge で行きたいと思います。

Debian の iso イメージの入手方法としては、直接 iso イメージをダウンロードして良いのですが、Debian では、jigdo と言うツールを勧めています。

jigdo をつかって Debian CD イメージをダウンロードする

ようするに、700MB 近い iso イメージをいっぺんにダウンロードするのでは無く、細切れにダウンロードして、iso イメージを仕上げてくれると理解しました。細切れにダウンロードする事でサーバ側の負荷が軽減されるとの事です。jigdo は Windows 版が有りますので、今 Windows 版の jigdo を利用してダウンロードしています。

jigdo を利用するのに以下のサイトが参考になりました。

Debian Jigdo mini-HOWTO
Windows 環境で、jigdo を使って Debian Woody のインストール CD を作成
DebianインストールからX-Window環境までの手順

まだ、ダウンロードは終わっていません(^^)。


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