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2004年11月26日

Q&A

有る調べ物をする時にネットは利用しますか?
僕は多いに利用します。

japan.internet.com の記事で
「教えて!goo」の質問回答総数、100万件を突破

NTT レゾナント株式会社は2004年11月22日、無料Q&Aサービス「教えて!goo」が、同日で4周年を迎えると共に、質問回答総数が100万件を突破した、と発表した。

実は、最近「教えて!goo」は興味深く見ています。質問の内容は様々でこんな事まで聞くのか?と言うような物から、明らかに中学生、高校生位の質問者も多く見受けられます。
ただ時には、自助努力もせずに単に質問しているだけ、時にはあからさまに学校の宿題レベルまで質問している人もいたり、法的な内容が質問されており、回答もされていますが本当に鵜呑みにして良いのか疑問の思うような事を見かけます。

インターネットの普及で情報の入手は簡単になりましたが、上記のように回答者にポイントが着くようなシステムで質問し、安易に回答を得て鵜呑みに出来るのでしょうか?そこまでインターネットは信用出来る物でしょうか、以前、CNETJapan の梅田氏のコラムにて「ネット世代とPC世代を分ける「インターネットの隠れた本質」にて、

文中の「インターネット上に分散している多くの人」「ネット上の未開拓の人的リソース」というのは、村山氏のいう「無数の凡人」、本稿で言う「ネットの向こうに存在する不特定膨大多数」への「信頼」と、やはり重なり合うと思うのだ。

と書いており、僕は『「ネットの向こうに存在する不特定膨大多数」への「信頼」』に関して、本当に信頼して良いのだろうか?、単に僕は PC 世代と言うこと何だろうか?今回の japan.internet.com の記事にて、多くの質問サイトに人気が有るとのことですが、本当に大丈夫何だろうか?

キャリア的、年齢的に PC 世代には属すると思いますが、PC =ネット(パソコン通信)だった僕としては、『「ネットの向こうに存在する不特定膨大多数」への「信頼」』は中々得られません。多くは参考になりますが、信頼して鵜呑みには出来ませんし、またサイトの信頼性が問われると思います。

以下にネットの質問サイト紹介してきます。時間が有るときは見ていると思います。

Yahoo!知恵袋
教えて!goo
答えてネット
はてな
OKWeb
NAVER 知識 plus

質問サイトで簡単に人に聞く、インターネットを利用すると匿名性も有り安易に質問が出来てしまう環境では「調べるとは=人に聞く」と言うような風潮になったり、「インターネットで調べるとは=他人に聞く」と言うことならないのか心配です。また回答者の質問者のバックエンドも判らず、安易な回答も気掛かりです。

ネットを利用して調べるとは、本で調べたりするのと同じでまずは自身で知識を得て、その上で理解手来た所まで示し、何が判らないのかを質問出来るようにすべきだと思います。

インターネットはもう大人の物だけではないと思います。危険サイトは以前から心配されていますが、危険サイトだけではなくこのような「質問サイト」の有効な利用方法も考えなければと思いますね。

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2004年11月 8日

食玩

食玩って、お菓子にオマケがついている物を指します。数年前からブームになっており大人買いなる言葉も産んでいます。個人的には殆ど興味は無いのですが、今回は毎日のように朝コーヒーを買っていますので、つい食玩が付いている物に手を出してしまいました。

サントリーのボスと言う缶コーヒーに「サーキットの狼」のミニカーが付いていました。
別に大人買いする訳でも有りませんし、1日に何本も買う訳でも無く、毎日淡々と朝買ってくる位でした。全部で6本飲みました。ミニカーは4台揃い2台ダブりました。ミニカーは合計で10台有るのですが、主人公が乗っていたミニカーは入手出来ませんした。もう少し集めてみたい気持ちはありましたが、今朝コンビに言ったらもう付いていませんでした。

食玩の多くには、本来の製品の魅力で販売するのでは無く、食玩と言う景品で一時的にお客を釣るのが目的だと思いますが、毎日楽しみにしていた物が急に無くなると変えって反動で買わなくなると思います。こんな販売方法で良いのでしょうか、一時的に商品イメージは上がると思いますがその分反動も大きいのでは?
実際、ボスのサイトを見ても食玩に関する記述も見当たらず、決してメーカーも力を入れている訳ではないな〜と感じます。

いつまでも食玩等で一時的にお客を釣るような商売はやめて欲しいと思います。
まぁ、世の中には食玩コレクターもおり、また売買することも成り立っていますので、二次産業を生み出していることは確かですが・・・、客の立場としてやっぱり少し空しいと思うのは僕だけでしょうか・・・。

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2004年11月 1日

Subject

Subject (サブジェクト)とはメールでは、「件名」「題名」「タイトル」と表現されます。

サブジェクトとは、メールを書く際にメールの本文が判るように書くものだと思っています。
メール本文を読まなくとも、本文の内容を予想されるようなサブジェクトが良いと言われています。私自身そのよなサブジェクトを付けるように心掛けています。

良く頂くメールで「こんにちは」とか「おはようございます」とかの挨拶を書かれる方がいます。お気持ちは判りますが、サブジェクトの機能を持っていません。時には「○○様」と名指しのサブジェクトを頂きます。メールは個人の物とだ理解して頂きたい。まぁまだ企業では代表のメールアドレスが有るだけの所も多いので気持ちは判りますが。

余りにもサブジェクトを気にしてない方は多いと思います。何故なんだろうと思ってしまいます。
僕自身メールを利用するようなった時代は、近くに教えてくれた人は居ませんでしたが、nifty のフォーラムで会議室の使い方等で、自然に学んだと思います。

多くの人は、メールは利用していても頻度が少ない、メールを交換している人同士がサブジェクトを意識していない方が多く気に留めてない。メールの受信数が少ないので気に留めないのか?
メールを日に100通以上受信している人は、サブジェクトで判断していますし、メールの振分け等に利用しています。
また、携帯電話からメールを利用するようになった方は、入力が面倒だからサブジェクトは入れてなく、PC のメールも入れて無いのかと思っています。

ただ携帯電話でも新しい携帯電話(FOMA P900i)に替えてからは、メールを受信すればサブジェクトの一覧が表示されますので、サブジェクトでメールの内容が推測されるようなサブジェクトを付けた方が読んで頂けるのではないかと思います。

時には、サブジェクトだけで本文がないと言う方にいますが、これも極端だと思います(^^)。

是非ともサブジェクトの大切さを1度考えて見たいと思います。
出来ることで有れば、余りサブジェクトを意識していない人の意見も聞いてみたいと思います。
知人の女性は付けなくとも良いと思っていたと言う話しも聞いたことが有ります。仮にも仕事でメールを使っているので有れば、付けなくても良いと言うことは無いと思うのですが・・・。

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