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2004年7月31日

Heard Disk

知人からハードディスクを頂きました。
最近は画像を扱う事も多く、流石に 9.1G の HDD 1個では手狭を感じていました。

頂いたハードディスクは、IBM の DDRS-39130 と言うモデルで、SCSI の 9.1G の物です。
基本的には、Macintosh で利用していた物だから使えるのでは?と言うことで頂きました。

少し調べら所、IBM の DDRS-39130 はウルトラワイドスカジー(68P)、私が利用している Macintosh は PowerMac8600/250 、8600/250 の SCSI 規格は、SCSI-2(50P)と呼ばれている規格です。

頂いたハードディスクを利用するには、規格が合いません。
うむ、残念・・・、利用するには別途スカジーカードが必要なのが判明、スカジーカードと言えば私の世代なら、アダプテックになり、やっぱり AHA-2940UW なんて有ればと思い、8600/250 での利用実績を少し検索した所、利用されている方も多く、ヤフーオークションを探してみた所、実売3,000円位で購入出来そうです。

Yahoo オークション AHA-2940UW

ただここで問題、上記の SCSI カード DOS/V 用で、Macintosh 用では有りません。パッケージは、AHA-2940UW は、DOS/V 用と、Macintosh 用が発売されており、基本的なハードウェアの違いは無いと思っており、ドライバーさえ入手出来れば大丈夫かと思い、メーカー(アダプテック)のサイトを確認した所

Macintosh用SCSI

を確認して見ると、生産終了品の項目に AHA-2940UW が有り入手出来そうです。
ちなみに、AHA-2940UW のページを開いて見ると、AHA-2940UW の次世代製品 PowerDomain 2940UW となっています。基本的はハードウェアの構成は変わらないと言うことでしょうか。ちなみに、PowerDomain 2940UW も生産終了品のようですが・・・。

ヤフーオークションでAHA-2940UWを入手するか悩む所です。
本来の王道で有れば、今更 SCSI カードには手を出さないで、ATA カードを購入し、80GB のハードディスクを購入した方が、高速で大容量なのは判っていますが、ATA カード、ハードディスクの購入は高価になります。正直、8600/250 には余り予算を掛けたくありません・・・。

うん?ヤフーオークションに、PowerDomain 2940UW も1点だけ出品されています。
PowerDomain 2940UW は Macintosh 用で付属品も完備されているみたいです・・・・。

う〜〜ん、悩ましいです。

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2004年7月29日

ネットモラル教室

最近の記事は「こうさぎ」が書いてくれていますが・・・。

ITmedia の記事で
意外と不人気? 試行が続く小学生向けネットモラル教室

上記の記事を読んで見て、やっぱり人頼みじゃ難しいのではと思いました。

親御さんのお気持ちは十分判りますが、親子で講習会に参加しても親が理解出来ない。親のスキルが子供のスキルより低い場合は難しいのでは?、タイピングがうんぬんでは有りません。
また、意識を持って講習会に参加しても「親」「子」にて、経験が少ない人には難しいと思いました。モラルに関しては有る一定レベルに達しないと講師の言うことが理解出来ないのではと思います。

また講習会に子供を連れていけば大丈夫と思うのは間違いかと思います。

本来で有れば親御さん自身、ネットワークを活用して頂き、便利な部分、危険な部分を理解し子供達と一緒にネットワークが活用出来るようになって頂きたいと思います。

仮に、親御さん自身ネットの活用が難しいので有れば、公共の場(この場合は公立の学校等)で、スキルの有る教師が授業の一貫として行える体制作りが大切ではないでしょうか。教師が難しいので有れば、柵の無い業者に依頼も検討して頂ければと思います。

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2004年7月22日

携帯電話のカメラ

携帯電話のカメラって活用していますか?
FOMA900i を購入してカメラが使えると喜んでいましたが、外では液晶が見えずカメラとしては殆ど利用出来ませんでした。

昨日定期的に訪れているお客様の所で、ファイルサーバのハーディスクを追加注文する事になり、その際にマシンに貼り付けられているナンバーが必要になり確認しようと思いましたが、文字が小さすぎて見えません・・・。
そこで携帯電話のカメラで何枚か撮影して、パソコンに取込み確認することが出来ました。少しぼけていますが文字は判りました。

携帯電話のカメラはこのようにメモ感覚で使うと便利ですね。
最近は細かい文字が苦手になってきました。メガネを作ろうかな・・・。

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2004年7月21日

キーワードランキング

インフォシークで、上半期のキーワードランキングが発表になっています。

2004年度上半期キーワードランキング

時事、スポーツ等各カテゴリー別に発表になっています。
実はインフォシークは殆ど利用しいませんが・・・、各ジャンルでランクインしているキーワードが一つも有りません。

きっと、カテゴリにコンピュータや、ネットワークと言うカテゴリが有ればランクインしているキーワードは多く有ると思うのですが・・・。

検索エンジンで、ランクインするキーワードって違うのでしょうか。

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2004年7月18日

aDesigner

IBM より「aDesigner」と言うソフトがダウンロード出来るようになりました。
「aDesigner」とは、ホームページのWebアクセシビリティをチェックするツールです。

詳細は下記のサイトを参照してください。
「ホームページのアクセシビリティをチェックするツール」

フリーのツールになります。

PC WEBにてレビューされています。
視覚的に分かるWebサイトのアクセシビリティチェックツール「aDesigner」

近年ホームページは多種多様になってきた事と、ワードが有ればホームページが簡単に制作出来る時代になりましたが、多くのホームページは見る人の事を余り配慮されてないサイトが最近は多く見かけます。
ホームページ制作を仕事として請負う側としては、今までも多くの環境で見て問題がないホームページの制作は心掛けてきましたが、やっと時代がやさしいホームページをきちんと作ろうと言う時代になってきたのかと思います。

先日 JIS(日本工業規格)が制定されました。
情報バリアフリー分野の日本工業規格の制定JIS X 8341
日本工業規格(JIS)X8341関連情報

上記 JIS が制定された事で、マクロメディア主宰で「Macromedia Webアクセシビリティ セミナー」が開催され参加してきました。当初200人の募集が応募が多く会場変更になり約700人もの人が集まっていました。話しの内容は会場に集まっていた人にとっては特に新しい話しは無かったと思いますが、JIS が制定された話しが聞けたのは良かったと思います。個人的には今まで来た考えきた事は間違いでは無かった事が、確認出来たのが良かったと思います。

ただ、ユーザアクセシビリティに関しては、多くの意見があると思います。
ユーザアクセシビリティを前提にデザインを疎かにする事は出来ないと思いますし、また時には利用者限定のサイトは有って良いと思います。ただ公共性の有るサイトや、多くの人に訪れて頂きたいサイトは注意したした方が良いと思います。

ホームページを制作される方は「aDesigner」以外にも以下のツールも1度は使って見てください。
ツール
富士通アクセシビリティ・アシスタンス
ウェブヘルパー
IBMホームページリーダ

参考文献

Webコンテンツ・アクセシビリティに関する指針2.0 UDIT監訳

以上、ホームページを制作された事が有る方は、ご自身が制作されたホームページを音声ブラウザーで1度聞いて見るのをお薦めします。

感想
アクセシビリティチェックのツールの多くには、Windows 環境が殆どです。総務省の「ウェブヘルパー」はJAVAですので、JAVA の環境が整っていれば利用出来ますが、多くのツールは Macintosh では使えません。利用者に優しくも良いですが、製作者側にもバリアーフリーにして欲しいと思います・・・。

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2004年7月12日

まず先生から

ITmedia の記事で

小中高のIT教育、まず先生から

e-japan 構想の元、小中高学校でもハード面が充実してきたそうですが、機材を利用して子供達に教える事ができる先生が少ないとの事。
また、一部の PC のスキルが有る先生には負荷が掛かってしまうと言う内容の記事です。
何も、学校だけの問題ではないと思います。一般の会社でも多くの場合、PC に詳しい社員は業務以外に PC の事も関わっており、負荷になっているのが現実だと思います。

今まで、企業等で有ればハードウェア販売会社や、ソフト開発及び販売会社が一手に引き受けて自社製品を販売するセールスの一貫で、アドバイスもしくはコンサルティングを行ってきた所が殆どだと思います。まぁ、多くは高い買物をさせられていたいと思いますが・・・。

現実的には、公立の学校においては予算が無いと聞いておりますし、学校1校の意思で自由に判断ができないとも聞いており、上記の記事のような状況になっているのではないでしょうか。

ただ思うに、学校の先生はパソコンのエキスパートで有る必要はないと思います。
パソコンは単に道具として使えるようになって頂ければ十分だと思います。

記事を一部引用します。

「PCが得意な教員は各校に数人しかおらず、負担が大きい」(吉田さん)。“たまたま詳しかった”だけでPC関連機器の整備まで任される。不具合や故障時には頼られ、自分の仕事時間を削られるケースもある。「学校のIT担当教員になるのは“はずれくじ”を引いたと捉えられ、なり手がなかなかいない」(吉田さん)。

パソコンのメンテナンス、ネットワーク設定、ネットワークのメンテナンス、パソコンの活用方法、インターネットの利用、活用、問題点等の指摘、機材の選択、購入等は先生の仕事ではないと思います。

また、以下の一文も引用します。

 全教員がPCをある程度使いこなせるようになれば、こういった現状も解消するだろうと同協議会では期待している。

との意見は少し疑問を感じます。機器を使いこなすスキルと、設定等のスキルは別です。

予算が有れば、大手のベンダー・コンサルティングに依頼するのも良いと思います。もしくは IT 担当の職員も必要な時代になったのではないでしょうか。現実的には、大手ベンダー・コンサルティングに依頼するなり、選任の方を準備するには予算がかかると思いますので難しいと思います(だから先生を教育と言う発想になるのでは?)。

今は地域で活動しているパソコンやネットワークに関するサポートを本業としている企業・業者も多くもいると思います。地域に根差した活動をしている企業・業者を活用するのも時代の選択ではないでしょうか、特に柵のない企業・業者を選択するのがお客様の立場になって考えて頂けるのではと思います。

柵の無い業者とは、ハード、ソフト等の販売・斡旋して見返りを受取っていないとの事です。

と、パソコンやネットワークのサポートを本業にしている業者の立場としての意見です。
この投稿は当然希望的観測も含まれております。ご意見やご要望が有れば、コメント、トラックバック、メール等で。

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2004年7月11日

世界史講義録

この Blog では余り取り上げるような内容では有りませんが、偶然見つけたホームページです。
時間の有る時に読んでみたいと思いますので、覚書きで書いて置きます。

高校の世界史の先生が授業で話している内容を、ホームページで公開しています。
何処まで内容が正確かは僕には判断できませんが、高校の世界史の時間にこのような講義をして頂ければきっと世界史に興味を持ったと思います。世界史に興味が無い人でも一般知識として読んで見るのも楽しいと思います。ちなみに世界史には興味有りません・・・。

世界史講義録

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2004年7月 9日

4人に1人

CNET Japan のニュースで

ネットユーザーの4人に1人が違法なダウンロードの経験者--米映画協会

ブロードバンド利用者の4人に1人は、映画作品の違法ダウンロードの経験あるとのことですが。
全世界8カ国たった3600人にアンケートとの事ですが、いくらなんでもこの母数では・・・、信頼性が無いでは?
米国だけでも、ブロードバンドを利用している世帯が約2920万と記事に書かれています。
現在の ADSL 程度のスピードでは、DVD 一枚分のデータをダウンロードするのは、余程の好き者以外いないのでは?と思いますが・・・。

全米映画協会(MPAA)のプロパガンダでしょうか?
まぁ、啓蒙が必要のは理解できますが、ブロードバンド利用者が悪人のようなデータを公開するのは頂けません。

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2004年7月 8日

Windows

CNET Japan のコラムにて

Windowsに染まるSFC

UNIX の集中管理的環境から、無線 LAN の普及、ノートパソコンの高性能化に伴い個人利用のノートパソコンが普及している、また SFC でも時期ごとに安価なノートパソコンの販売がされているとの事。

SFC に通う人はエリートだと思っていましたが、どうも僕の勘違いだったと言うがこのコラムから判りました。単に、最近の SFC の学生も安価な PC を購入して、ワード、エクセルを利用しているだけとの事。

以下本文の一節を引用します。


 もちろんMicrosoft Officeだけでも対応可能である事を示しているし、提出されてくる課題のクオリティが変わらなければなんら問題ない。しかしその教員は「1つのソフトウエア(とそれにまつわる概念)だけではなく、他のいろいろなソフトに触る機会として課題を設定したり、他のソフトの紹介などもしてみているが反応は芳しくない。いろいろな創作に生かすきっかけになれば、という期待もあったのが…」と残念そうに語っていた。もちろん高級なソフトだからクリエイティビティが向上すると言うわけでは決してない。とはいえ以前よりも、使われるソフトの多様性は下がってきており、アイディアを形にする手段が限られてきている状況にあると言わざるを得ない。

SFC の学生はパソコンオタクでは無いと思いますが、もう少しパソコンを利用する上で、コスト面の問題は有るとは思いますが、全て Microsoft Office のみで対応するのでは無く、色々な OS や、ソフトにも触って欲しいと思います。

今の状況じゃ、Microsoft Office 専用マシンを使っている、普通のサラリーマンとなんら違いはないと思います。何も、SFC に通う必要はないでは?と思います。

大学側の対応にも問題は有ると思いますが、やはり学生一人一人の意識の問題ではないでしょうか。
次回、学内の UNIX マシンをリプレースするときは、Mac OS X にでもすれば少しは状況が変わるかも?
安価パソコンが欲しければ、Linux マシンも良いのでは?

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